酪農学園大学で開催してきました「GIS DAY in 北海道」も、おかげさまで今年で第6回目を迎えます。2005年から始まった「GIS DAY in 北海道」では、農業と環境の両方に焦点を当て、北海道の地域性を前面に出した内容を企画してきました。
今年は、農業環境情報サービスセンターの設立に向け、主に農業界におけるGIS・リモートセンシングの活用と今後の発展について考えるイベントとなります。また、本年度から、GIS・リモートセンシング技術を個人が発表できる場として、新企画「マップギャラリー」を開催します。
2010年9月22日(水)、北海道江別市の酪農学園大学において、公開シンポジウム、GIS講習会、機器およびシステム展示、マップギャラリー、交流会を開催します。本年度は、前日9月21日に札幌市内にてGISコミュニティフォーラムが開催されることもあり、例年よりも多くのGIS・リモートセンシング関係者に出会える場となるのではないかと期待しています。
この機会に、農業と環境の関係者が互いに情報を交換し、環境に配慮した持続型農業の在り方について考えてみませんか?
《公開シンポジウム》 詳細 地図はこちら 
2010年9月22日(水)9:30〜14:45(開場 9:00)
酪農学園大学 中央館1階 学生ホール(江別市文京台緑町582番地)
《講習会》詳細 申し込み方法 地図はこちら
2010年9月22日(水)15:00〜18:00
酪農学園大学 第一校舎(江別市文京台緑町582番地)
《機器およびシステム展示》 地図はこちら 
2010年9月22日(水)12:00〜15:30
協賛企業・団体によるブース展
酪農学園大学 中央館2階 学生ロビーほか(江別市文京台緑町582番地)
《マップギャラリー》詳細 申し込み方法 地図はこちら
2010年9月22日(水)9:30〜15:30(コアタイム 12:15〜13:30)
酪農学園大学 中央館2階 学生ロビーほか(江別市文京台緑町582番地)
《交流会》申し込み方法
2010年9月22日(水)19:00〜21:00
場所:「春花秋灯」
札幌市中央区北3条西3丁目 大同生命ビル1階 (011-251-6031)
会費制(4,000円/人)(予定)
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酪農学園大学
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(社)地理情報システム学会、(社)日本写真測量学会、(社)日本地理学会、
(社)日本リモートセンシング学会、北海道地理学会、
(財)北海道農業開発公社、(財)北海道農業近代化技術研究センター、
北海道土地改良事業団体連合会、北海道高度情報化農業研究会、
NPO法人Digital北海道研究会、北海道GIS・GPS研究会
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アジア航測(株)札幌営業所、(株)イメージワン、(株)インフォシーズ、ESRIジャパン(株)、
NPO法人EnVision環境保全事務所、国際航業(株)、(株)GIS北海道、
(株)GISupply、(株)タイド、日本スペースイメージング(株)、(株)ネクシス光洋、
(株)ハイデックス・和島、(株)パスコ札幌支店、富士通エフ・アイ・ピー(株)、
(株)フォテク、北海道CMC(株)、北海道地図(株)、(財)北海道農業近代化技術研究センター、
ユニオンデーターシステム(株)、(財)リモート・センシング技術センター
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GIS NEXT
詳細は確定次第、随時更新いたします。
シンポジウム
−無料,事前登録不要− ↑top↑
※演題は予告なく変更される場合があります。
午前の部 司会:金子 正美 (酪農学園大学環境システム学部)
9:30 開会挨拶 谷山弘行(酪農学園大学・同短期大学部 学長)
9:35 基調講演 「最新宇宙技術で未来を拓く 〜衛星画像ソリューションのご紹介〜」
神山 洋一 (日本スペースイメージング株式会社 社長)
10:35 協賛企業プレゼンテーション (協賛各社)
11:35 新GISルームの紹介 (金子正美)
午後の部 司会:山下 亜紀郎(酪農学園大学環境システム学部)
13:30 「GIS・GPS・バイトカウンター首輪を活用したブラジルの牧場調査」
仁平 尊明 (北海道大学大学院文学研究科 准教授)
13:55 「リモートセンシングによる荒廃草地の雑草種推定と、
それに対する酪農関係者からの意見」
義平 大樹 (酪農学園大学酪農学部 教授)
14:20 「飛行ロボットを用いた牧草地調査の試み」
森 大 (酪農学園大学環境システム学部 特任教授/国際航業株式会社 技術企画室長)
「GISソフトウェアの1つであるArcGISの概要を説明し,空間データの表示、加工、出力図作成やその他ArcGISの色々な機能をパソコンで実際に体験していただきます.初めてGISを体験する方,GISを研究や業務で使用したい,あるいは必要性を感じているがどこまでできるのか疑問に思っている方に最適です。また、10月リリース予定のバージョン10の新機能についてもデモンストレーションによる紹介を行います。」 「リモートセンシングとGISを融合し、フィーチャ抽出、データの表現、GIS分析までのワークフローを紹介します。リモートセンシングソフトウェアのENVI EX とGISソフトウェアのArcGIS、2つのソフトウェアを利用し、実習を中心に体験して頂きます。衛星データからGISデータを作成したい方、GISとリモートセンシング両方を使用して研究や業務を行っていきたい方、ArcGIS 10で拡張されたイメージ機能に興味をお持ちの方に最適です。」 「GPSフィールド実習コースは、モバイルGISの概要紹介や、基本的な操作、実地体験を通じ、その活用についての一連の流れを体験して頂くコースです。」 「フリーGISソフト、データコンバーターと商用版GIS(MapInfoPRO)の実際について、市販地図データや無料でダウンロードできるデータを使った農地管理の応用を通して体験します。」
講 習 会
申し込み方法 ↑top↑
※いずれも調整中のため、予告なく変更される場合があります。
A.デスクトップGIS体験コース(無料,初心者向け,事前登録必要:定員25名)
15:00 - 18:00 (於・酪農学園大学 第一校舎3階PC5教室)
15:00 - 18:00 (於・酪農学園大学 第一校舎3階GISルーム)
15:00 - 18:00 (於・酪農学園大学 第一校舎2階製図作業室+屋外)
15:00 - 18:00 (於・酪農学園大学 第1校舎3階PC4教室)
マップギャラリー
申し込み方法
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(無料,事前登録必要,於中央館2階ロビー)
9:30〜15:30(コアタイム 12:15〜13:30)
GISやリモートセンシング技術を生かした研究や地図を発表するポスターセッション。
ジャンルは問いません!研究発表ポスターでもデザイン地図でもOK!
入賞者には、素敵な賞品が贈られます!
用紙サイズ:A0以下 ルール:GISまたはリモセンソフトを使用
申し込みは
まで「タイトル」、「氏名」、「所属」を
お知らせください。また、件名を「マップギャラリー」としてください。
発表ポスターは当日持ち込みとなります。