大学・短期大学部の沿革

 

  大正初期の北海道は連年の冷害凶作により、特に農村は疲弊していました。 創立者黒澤酉蔵はデンマ-クの歴史にならい、 北海道の大地を酪農によって沃土として農業・食糧の確立発展を図るべく、 そのための酪農教育・農民教育機関として北海道酪農義塾を1933(昭和 8)年に創立しました。

1933(昭和 8)年

北海道酪農義塾開設

1942(昭和17)年

野幌機農学校開設

1948(昭和23)年

学制改革により野幌機農学校が野幌機農高等学校
野幌高等酪農学校(通信教育)開設(1991(平成 3)年3月に廃止)

1949(昭和24)年

酪農学園大学部(各種学校)を開設(1950(昭和25)年3月に廃止)

1950(昭和25)年

酪農学園短期大学酪農科を開設

1958(昭和33)年

酪農学園女子高等学校(全日制 普通科)を開設

1960(昭和35)年

酪農学園大学酪農学部酪農学科を開設
酪農学園女子高等学校を三愛女子高等学校に校名変更

1962(昭和37)年

酪農学園短期大学製造科を開設(1972(昭和47)年3月に廃止)

1963(昭和38)年

酪農学園大学酪農学部農業経済学科を開設

1964(昭和39)年

酪農学園大学酪農学部獣医学科を開設
酪農学園短期大学酪農科を1コ-ス(全日制)、2コ-ス(季節制)(1984(昭和59)年3月に廃止)とする
野幌機農高等学校を酪農学園機農高等学校に校名変更

1975(昭和50)年

酪農学園大学大学院獣医学研究科獣医学専攻(修士課程)を設置

1978(昭和53)年

酪農学園大学酪農学部獣医学教育六年制移行

1981(昭和56)年

酪農学園大学大学院獣医学研究科獣医学専攻(博士課程)を設置
酪農学園大学大学院酪農学研究科酪農学専攻(修士課程)を設置

1984(昭和59)年

三愛女子高等学校英語科を開設
酪農学園機農高等学校を酪農学園大学附属高等学校に校名変更

1985(昭和60)年

酪農学園短期大学を北海道文理科短期大学に校名変更
北海道文理科短期大学教養学科を開設(1999(平成11)年12月に廃止)

1988(昭和63)年

酪農学園大学酪農学部食品科学科を開設
三愛女子高等学校をとわの森三愛高等学校(共学)に校名変更

1990(平成 2)年

北海道文理科短期大学経営情報学科を開設 (1999(平成11)年12月に廃止)

1991(平成 3)年

酪農学園大学附属高等学校を廃止
とわの森三愛高等学校を廃止
とわの森三愛高等学校(酪農経営科・普通科・英語科)を開設
酪農学園大学大学院酪農学研究科食生産利用科学専攻(博士課程)を設置

1994(平成 6)年

酪農学園大学酪農学部食品流通学科を開設

1995(平成 7)年

酪農学園大学大学院酪農学研究科フードシステム専攻(修士課程)を設置

1996(平成 8)年

酪農学園大学獣医学部獣医学科を開設(酪農学部獣医学科の改組)

1998(平成10)年

酪農学園大学環境システム学部経営環境学科を開設
酪農学園大学環境システム学部地域環境学科を開設
北海道文理科短期大学を酪農学園大学短期大学部に校名変更および
酪農科を酪農学科に学科名変更

2001(平成13)年

酪農学園大学酪農学部食品科学科に食品科学専攻と健康栄養学専攻(管理栄養士)の二専攻を設置

2002(平成14)年

酪農学園大学大学院酪農学研究科食品栄養科学専攻(修士課程及び博士課程)設置認可

2004(平成16)年

酪農学園大学環境システム学部環境マネジメント学科及び生命環境学科設置届出受理