生命環境学科

自然や生命の仕組みを科学的に捉え、
環境問題解決への明確な指針を発信します。

教育目的

 環境問題( 地球の病気) を理解するためには、まず環境に関わる自然現象( 健康な状態) についてきちんと理解しなければなりません。生命環境学科では環境に関わる自然現象を解明、解析することを基本に据え、その基本理解の上に「病気」( 環境問題) の「診断」を客観的に行える目を養い、さらには「病気治療」(環境問題解決) のための処方せん( 指針) を与える技術を習得します。多様な生物の織り成す生命圏という「共生の場」とその生命圏を取り巻く物理・化学的環境としての「循環の場」を学び、様々な分野で地球環境保全のために活躍できる人材を育成します。

スタッフ(研究室)の紹介   

金子 正美(環境GIS)井上 博紀(環境生化学)
矢吹 哲夫(生命環境物理学)中谷 暢丈(水質化学)
中原 准一(再生エネルギー経済学 )保原 達(生態系物質循環論)

星野 仏方

(環境リモートセンシング)伊吾田宏正(狩猟管理学)
山舖 直子(発生生物学)吉田 剛司(野生動物保護管理学)
赤坂 猛(生物多様性保全)吉田 磨(環境地球化学)
小川 巌(環境動物学)鈴木 透 

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