酪農学部 農業経済学科 数量経済学研究室
研究室の紹介
主として近代経済学、(特にミクロ経済学、)の手法を用いて、農業経済の研究をおこなっています。農業におけるさまざまな価格政策の需要・供給への影響を検討し、その経済的効果を応用厚生経済学に基づいて分析・研究するもので、総計データやモデルを用いた実証的、計量的分析に力を注いでいます。
[スタッフ紹介]
| 丸山 明 教授 | |
| 担当科目 | 経済学A、経済学B、経済統計学、統計学I、統計学II、農業経済学特論I、II、経済学特別演習I、基礎演習、演習I、演習II |
| プロフィ-ル | 出身地・出身高校:札幌市・札幌北高校 出身大学・最終学歴:北海道大学・同大学大学院 |
| その他 | エクステンション活動:日本農業経済学会会員、北海道農業経済学会会員 |
[研究テーマ・研究業績]
| 研究テーマ | ●酪農における規模の経済性 ●生乳供給の計量分析 |
| 最近の主な研究業績 | ●「わが国び生乳生産シミュレーション-国際化がもたらす2015年日本酪農の行方」共著 デーリィマン社 2007年3月 ●「らくらく統計学」共著 ムイスリ出版 2006年4月 ●計画生産下における生乳供給-北海道と都府県の供給関数の計測より-、共著、1997年、1997年度日本農業経済学会論文集、日本農業経済学会、P167-169 ●わが国の将来乳価のあり方、共著、1997年2月、酪総研特別選書No.47、酪農総合研究所 ●2000年におけるわが国の目標乳価試算に関する計量経済学的研究、共著、1996年10月、酪総研調査研究報告書No.78、酪農総合研究所 ●生産抑制下におけるわが国の生乳供給、単著、1996年、酪農学園大学紀要20(2) |



