豊かな未来を約束する「黄金の土」。 生命や産業と向かい合い、共生再生を探求しよう。 ──動物、植物、環境から、経営、流通までネット。 実学で広い視野と高度な専門性を培っていきます。── |
教育目的 わが国唯一の酪農専門教育を担う学科として、酪農の科学と実際とを教育しています。実学教育の実践をとおして、本学園の教育理念 に徹する有為な酪農人、 指導者、技術者および研究者の育成を目指しています。 本学科では、酪農学を学ぶうえで必要な生物学や化学などの基礎科目と酪農学の基本となる土壌や草地、家畜の育種、繁殖、栄養、管理などの基幹科目を学び、しっかりした酪農学を身につけます。そのうえで、乳牛に関連した発展科目、畜肉の生産に関連した科目、作物栽培に関連した科目を選択して、より専門性を深める酪農コース、肉畜生産コース、植物生産コースへと学習を発展させます。 附属農場 附属農場は、本学の実学教育のシンボル的な存在で、学園キャンパスの前庭的なロケーションで、牧歌的な美しい景観をみせ、 面積 638,557㎡の農地に牧草地などの圃場と二つの牛舎を擁し、高泌乳牛の飼養管理技術の改善と乳牛改良を重点課題とし、酪農の教育実習と経営研 究の両面を担いながら、専従スタッフにより本格的に運営しています。 北海道の平均規模をやや上回る大きさの酪農経営農場として、現在、乳牛約 140頭を飼養し、牛乳生産量は、 経産牛1頭当り平均9,500㎏、さらに、広大な圃場の土地改良を進め、牧草・デントコーンの収穫も年々増加しています。また、乳牛の各種能力検定、 体格検査等の大会では優秀な成果を収めています。 付属農場について>> | 干場 信司 | ( 家畜管理学 ) | 堂地 修 | ( 応用家畜繁殖学 ) | | 森田 茂 | ( 家畜行動学 ) | 松中 照夫 | ( 土壌植物栄養学 ) | | 安宅 一夫 | ( 家畜飼料学 ) | 宮川 栄一 | ( 農業微生物学 ) | | 岡本 全弘 | ( 家畜栄養学 ) | 義平 大樹 | (飼料作物学 ) | | 扇 勉 | (実践酪農学) | 岡本 英竜 | ( 環境微生物学 ) | | 小澤 修二 | ( 酪農天然物化学 ) | 佐藤 和夫 | ( 酪農経営学 ) | | 小阪 進一 | ( 草地学 ) | 澤本 卓治 | ( 土壌環境学 ) | | 小宮 道士 | (畜産システム工学 ) | 藤田 佳也 | ( 英語文化 ) | | 小山 久一 | (家畜繁殖学 ) | 山田 弘司 | ( 教育心理学 ) | | 佐藤 元昭 | ( 生物学 ) | 趙 萌 | ( 中国語 ) | | 高橋 圭二 | ( 農業工学 ) | | | | | | | | | 上田純治 | ( 家畜遺伝学 ) | 我妻 尚広 | ( 資源植物学 ) | | 菊田 治典 | ( 微生物利用学 ) | 名久井 忠 | ( サスティナブル ディリィシステム ) | | 佐々木 均 | ( 環境昆虫学 ) | 岡本 吉弘 | ( 植物育種学) | | 高橋 一 | ( キリスト教NGO論 ) | 筒井 静子 | (食物利用学 ) | | 寺脇 良悟 | ( 家畜育種学 ) | | | | | | | | | 野 英二 | (フィーデングシステム) | 泉 賢一 | (ルミノロジー) |

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