短期大学部 酪農学科

自然の息吹を感じ、生命の輝きに日々接する酪農
夢と使命感を持って学び、
「農」・「食」の担い手になろう。

──土づくり、生産性向上、コンピュ-タの活用、国際化への対応と、実際に役立つ実学教育で自然の仕組みと豊かな酪農を追求します。──

 

教育目的

 本酪農学科では、酪農場で起きる様々な現象の科学的解釈を理解する能力を身につけ、その成果をフィードバックすることで酪農の発展に資することのできる人材を育成することを教育目標としている。
この教育目標を達成するため、自然現象や社会現象に対する学生の興味や疑問を主に酪農場での実習から喚起することを最初のステップとしている。講義を通して、科学的視点から自然ならびに社会現象を理解できる能力を学生が身につけることを第2ステップにおいている。最終ステップでは、会得した科学的理解能力を酪農場で発生する問題の解決にどのように応用するかを演習や卒業研究で自ら学ぶ。
このような体系的教育を行うことで、問題の発見-理解-解決のできる実践力のある人材を酪農業や関連産業はもちろん、広く社会全般に輩出している。

スタッフ(研究室)の紹介   

上田 純治(家畜遺伝学)我妻 尚広( 資源植物学 )
菊田 治典( 微生物利用学 )名久井 忠( サステイナブル 
デイリィシステム )
佐々木 均( 環境昆虫学 )岡本 吉弘( 植物育種学 )
高橋  一( キリスト教NGO論 )筒井 静子(食物利用学 )
寺脇 良悟( 家畜育種学 )  
    
安宅 一夫( 家畜飼料学 )松中 照夫( 土壌植物栄養学 )
岡本 全弘( 家畜栄養学 )宮川 栄一( 農業微生物学 )
小澤 修二( 酪農天然物化学 )森田 茂( 家畜行動学 )
小阪 進一( 草地学 )義平 大樹 (飼料作物学 )
小宮 道士 (畜産システム工学 )扇 勉( 実践酪農学 )
小山 久一( 家畜繁殖学 )岡本 英竜( 環境微生物学 )
佐藤 元昭( 生物学 )佐藤 和夫( 酪農経営学 )
高橋 圭二( 農業工学 )澤本 卓治( 土壌環境学 )
堂地 修( 応用 家畜繁殖学 )藤田 佳也( 英語文化 )
干場 信司( 家畜管理学 )山田 弘司( 教育心理学 )

 

付属農場

野 英二 ( フィーディングシステム )泉  賢一 ( ルミノロジー )

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