短期大学部 酪農学科 資源植物学研究室
研究室の紹介
当面はソバを研究対象に作物の受粉・授精に関する研究を行いたいと考えています。
[スタッフ紹介]
| 我妻 尚広 助教授 | |
| 担当科目 | 生物生理学、ガーデニング、植物生理・栄養学、作物育種学実験、他 |
| プロフィ-ル | 出身地:北海道(釧路市)出身校:酪農学園大学 |
| その他 | 所属学会:日本育種学会、日本作物学会他 |
[研究テーマ・研究業績]
| 研究テーマ | 雑草や野生植物が生態系の中で担う役割を、生体・遺伝学的な手法で明らかにし、それらの雑草や野生植物を適当に利用・管理する方法を研究する。現在取り組んでいる研究は①エゾノギシギシの分子遺伝学的研究、②イヌホウズキの拡散に関する研究、③サクラソウの遺伝的多様性に関する研究などである。 |
| 主な研究業績 | 普通ソバ品種'キタワセソバ'からの有限伸育性個体の選抜と有限伸育性系統「幌系3号」の育成、酪農学園大学紀要自然科学編、Vol.29(1)1-7、2004. |
[研究室だより]
| 近況 |
2008年度は新たに大学院生も入り、DNA関係の実験に一層力が入っています。4年生6人のうち5人が女子なので農作業や力仕事には苦労していますが、野外調査は一丸となって取り組んでなんとかこなしています。唯一の男子はあちこちで引っ張りだこです。短大生は他大学への編入を目指しがんばっています。しかし、ゼミは相変わらず、のんびりとマイペースな雰囲気です。
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| 卒論・卒研題目 | ●酪農学園大学の圃場における雑草種子の収集と同定 ●サイレージ中に含まれる雑草種子の発芽 ●ダイズとバレイショの成長・収量におよぼす混植の影響 ●樹木の挿し木苗生産におよぼす発根剤の影響 ●当別町青山地区に生息するタヌキによる種子散布 ●生育環境の異なるイソツツジ群落の遺伝的多様性の比較 |
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