短期大学部 酪農学科 食物利用学研究室
研究室の紹介
パン・チーズ・肉製品の歯ごたえや舌ざわりなどを科学的に測定したり、官能評価による実験を通して、食品のおいしさを総合的にとらえる研究を行なっています。また、食の視点から消費者と生産者の相互理解を深めることにも取り組んでいます。
[スタッフ紹介]
| 筒井 静子 准教授 | |
| 担当科目 | 畜産化学実験、暮らしのサイエンス、総合演習、畜産物利用学実習、演習I、演習II (以上短大部) 食品製造学、調理学概論、食物栄養学実習、酪農概論、演習Ⅰ、演習Ⅱ、演習Ⅲ(以上大学) |
| プロフィール | 出身地:福島県 |
| その他 | エクステンション活動:日本畜産学会会員、日本調理科学会会員、日本農村生活学会会員他 |
[研究テーマ]
| 研究テーマ | ●牛乳・乳製品の利用に関する研究 |
| 最近の主な研究業績 | ●筒井静子(2008)おからに対する意識およびおから添加アイスクリームへの嗜好性、酪農大紀要、32(2):179-182 ● 筒井静子(2005)ダチョウ・エミュー生産物の食材としての利用 -肉および卵の物性と食味特性―日本ダチョウ・走鳥類研究会誌 第6号 ● 筒井静子(2004)若年世代の食意識と日本型食生活の意義 北海道草地研究会報 第38号 ● 筒井静子他(2003)食・環境・生命を学ぶ-酪農科学のめざすもの-酪農学園大学EXセンター刊 ● 筒井静子、大武亜弓(2001)牛初乳の調理特性に関する研究、北畜学会報,43:75-79 ● 筒井静子(1999)大学新入生の農業に対する関心度、農村生活研究,43(3):12-17 ● 筒井静子、菊地政則、高橋セツ子、有賀秀子(1998)粘質発酵乳"viili"の基本的性質について、酪農大紀要,22(2):231-237 ● 筒井静子、菊地政則、高橋セツ子、有賀秀子(1998)粘質発酵乳"viili"の嗜好性について、酪農大紀要,22(2):239-247 ● 有賀秀子、高橋セツ子、大谷能子、竹内真澄、筒井静子、堀井光代(1991)「本草綱目」に基づき再現した熟酥の性質とその利用についての研究、Jpn J.Dairy&Food Sci.40(2):A69-78 |
[研究室だより]
| 近況 | 学生と一緒に様々な食品の加工適正を探ることを目的として ●牛乳・乳製品をおいしく利用すること これらの研究成果は、『ビジネス EXPO 2007』、『アグリビジネス創出フェア』、『小麦フェスタ 2006in 江別』などの各種シンポジウムへの参加および江別グリーンツーリズム研究会との交流を通して外部へ情報発信しており、中には商品化につながった研究もあります。また、キャンパスベンチャーグランプリ北海道では、食物利用学研究室からの応募が2年連続で優秀賞を受賞しました。(2007、2008)
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| 2008年度 卒業論文・研究 | ●かぼちゃソーズのレオロジー特性におよぼす濃度の影響 相馬邦啓(大学) ●むかわ町特産品開発-かぼちゃを添付したタンポポクッキーの提案- 藤林遥菜(大学) ●むかわ産ししゃもを添付して作製した生パスタの保存性と嗜好性 山本祥子(大学) ●グリーンアスパラガス未利用部分を用いたペーストの試作と料理への提案 武田悠理(大学) ●江別産トマトとアロニアを添加したヨーグルトの物性と嗜好性 飯森有哉(大学) |







