環境システム学部 地域環境学科 OAシステム研究室

研究室の紹介

 地球上のあらゆる地域の情報をキャッチし、処理し、蓄積し、そして発信することが求められているこの情報化社会で、パソコンは欠くことのできないツールとなっています。 パソコンエンドユーザーの立場に立った、効果的なコンピューティング手法について探求しています。

 

[スタッフ紹介]

森  夏節 准教授
担当科目      情報リテラシー基礎演習、情報リテラシー応用演習、データベース演習、ITと環境問題、基礎演習、専門演習
プロフィ-ル 出身地:札幌市
出身大学:法政大学
その他 エクステンション活動:情報処理学会会員、日本教育工学会会員、CIEC会員、日本情報処理教育学会会員

 

[研究テーマ・研究業績]

研究テーマ ●OAシステムの中でコンピュータリテラシーのはたす役割
●情報処理教育におけるコンピュータリテラシー教育
●IT化と環境問題
最近の主な研究業績 ●『100題で学ぶスプレットシート』(共著)2002年3月、富士書院
●「ITの進歩と環境問題」2002年3月『環境システム学部論集』
●「大学生におけるコンピュータリテラシーの現状」、2001年5月、コンピュータ&エデュケーション
●「北海道ニュービジネス企業の経営行動と業績」(共著)2001年2月酪農学園大学紀要
●「コンピュータリテラシー教育の変換」1999年10月 酪農学園大学紀要
●『スプレッドシートワーク100題』、1998年3月、富士書院

 

[研究室だより]

近況  コンピュータを「キー」にした今日のOA化で危惧される「情報弱者」を作らないためにも、コンピュータリテラシー教育はますます重要となってきています。
 効果的なコンピュータリテラシー教育の確立に向けての研究に加え、情報化社会が環境に与える付加についての研究も行なっています。
卒業論文 ●北海道の自治体におけるWebアクセシビリティ調査2006
多賀 太一
毛利 宗義
●情報化社会の弊害 -インターネット上で氾濫する言葉-
永瀬麻依子

●IT化にともなう地域社会のあり方-高齢者のデジタルディバイド-
橋本 優香
高橋   恵

●RMTが実社会に与える影響とその対策
中岡 拓未