産業動物獣医師インターンシップ 本学附属動物病院で行われる
| 全国的に不足している産業動物獣医師の養成を目的に、全国4機関(本学、岩手大学、鹿児島大学、日本養豚開業獣医師協会)において実施される獣医学生のインターンシップが、本学附属動物病院でも8月18日(月)から始まりました。
本学での実習は乳牛と馬を対象家畜とし、全国6大学から7名の学生が参加します。 | | | 初日に行われた開講式では林正信獣医学部長が「産業動物医療において全国有数の実績を持つ本学で、ぜひ多くのことを学んでいってほしい。ハードなスケジュールですが健康に気を付け頑張ってください」と、学生たちを激励しました。インターンシップは10日間の日程で、本学獣医学部教授陣の指導のもと、附属病院に入院している患畜の診療や近隣農家への往診など、さまざまな実習が行われます。 |
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