本学・食品加工研究センター・江別市が記念植樹
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本学と北海道立食品加工研究センターおよび江別市は「食品産業の振興と集積促進に係る連携・協力に関する協定」を3月10日に結んでいます。この協定を記念して、7月3日(金)、本学食品流通館前でシーベリーの記念植樹を行いました。 式典では谷山弘行学長、岡田一憲 北海道立食品加工研究センター所長、三好昇 江別市長が鍬入れをし、シーベリーの苗木2本を植えました。シーベリーは中国、ロシア、ヨーロッパなどの寒冷地で栽培されているグミ科の植物です。鮮やかなオレンジ色の果実は爽やかな酸味が特徴で、脂質やビタミンなどの成分を豊富に含み、海外ではそのまま食べたり、ジュースやジャムなどに加工して利用されます。本学と北海道立食品加工研究センターおよび江別市は、このシーベリーの果実で、新たな連携のシンボルとなるブランド加工食品作りを目指します。 |
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| 三者による植樹に続いて、食品流通館内で研究発表と試食会が行われ、参加した約30名の関係者はシーベリー果汁を使ったゼリーやジュース、マシュマロなどを味わっていました。 |
| <研究発表> | |  | 「北方系小果実シーベリーの成分特性と用途開発」
北海道立食品加工研究センター 応用技術部プロセス開発科 佐藤里奈 研究職員 |  | 「道産素材を用いた食品開発」
酪農学園大学酪農学部食品流通学科学科長 本多芳彦教授 |
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