JICA「第5回畜産食品の危害リスク管理コース研修」を本学で実施
| 独立行政法人国際協力機構 札幌国際センター(略称JICA札幌)の委託を受け、本学が研修企画・指導を行う、「畜産食品の危害リスク管理」コース研修が、8月3日(月)から始まり、開講式が本学本館4階の第2会議室で行われました。
今回で5回目となるこの研修は、アフリカ諸国の食品衛生管理を管轄する技術系行政官および大学講師を対象に、日本の食品安全管理に関する検査の理論と技術を習得すること、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:食品に関する総合衛生管理製造過程)について理解することなどを目標として、46日間に渡って日本国内で講義や実習、施設視察や研修旅行を行います。
開講式では、谷山弘行学長の開式宣言のあと、JICA札幌の外川徹所長と干場信二大学院酪農学研究科長、コースリーダーの佐々木均大学院酪農学科研究科教授があいさつし、続いてチリ、中国、フィジー、フィリピン、タイ、5カ国から来日した9名の研修員がそれぞれ自己紹介を行いました。最後に、研修員代表が「私たちにとって、研修に参加できることはとても光栄なことです」と感謝の言葉と抱負を述べました。 | |  |
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