小さな大学生40名が牛乳や酪農について学ぶ 「元気!ミルク大学」がスタート
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北海道牛乳普及協会・ホクレン農業協同組合連合会が主催する「元気!ミルク大学」が、8月7日(金)から本学キャンパスでスタートしました。
このイベントは、さまざまな体験学習を通して牛乳・乳製品や北海道酪農について理解を深めてもらうことを目的に、道内の小学生を対象として毎年開かれているものです。参加した小学生40名は、チームリーダー(本学の学生)の指導のもと3泊4日の合宿形式で、本学教授陣の講義や実習を受けたり、搾乳や牛乳の販売などを体験します。 |
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 | 初日に行われたミルク大学入学式では、北海道牛乳普及協会の枳穀勝久会長が「ミルク大学をきっかけに、皆さんに酪農や牛乳のことをもっとよく知り、もっと好きになってほしい。友達をたくさん作り充実した4日間にしてください」、 |  | また、本学の谷山弘行学長が「ここ酪農学園にはたくさんの教材があります。さまざまな疑問に自分なりの答えを見つけてください。そして学んだことを家族や友達に伝えていってください」と、小さな大学生たちを激励しました。 |
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 |  | | ミルク大学を取材するTVカメラの前に集合 | 卒業パーティーには、ミルク082(おやじ)も登場 |  |  | | 卒業式 | いよいよお別れ |
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