産業動物獣医師インターンシップ 本学附属動物病院で行われる
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社団法人中央畜産会衛生指導部が全国6機関(本学、帯広畜産大学、岩手大学、鹿児島大学、日本養豚開業獣医師協会、千葉県農業共済組合連合会)で実施する獣医学生のインターンシップが、本学では8月26日(水)に最終日を迎えました。
このインターンシップは、中央畜産会が、全国的に不足している産業動物獣医師の養成を目的に主催しているものです。 本学での実習は乳牛と馬を対象家畜とし、附属動物病院で症例を用いて臨床診断・治療法を、健康動物の解剖・生理と比較して生体機能を、附属農場や農業共済診療所において診療・疾病予防を、それぞれ実践的に学ぶ10日間のカリキュラムが組まれ、全国6大学から10名の獣医学生が参加しました。 |
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| 最終日の修了書授与に先立ち、附属動物病院会議室で症例報告会が行われました。学生たちが、実際に現場で目にした症例をまとめたうえで予防法を考察し、発表しました。各教授から「予防法が漠然としすぎている」、「もしほかの治療法を考えるとしたら?学生ならではの視点を大切にしてほしい」など、厳しい指摘の声も上がりました。最後に林正信獣医学部長が「10日間お疲れ様でした。今回のインターンシップに参加して、獣医療の新たな側面も感じられたと思う。いろいろ考えて今後の参考にしてください」と、学生たちを労いました。 |
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