| 本学を会場に2009動物愛護フェステイバル in えべつ開催 |
雲ひとつない秋晴れに恵まれた9月27日(日)、第4回を数える動物愛護フェステイバルが本学ローン2会場で開催されました。この動物愛護フェステイバルは、2000年に制定された「動物の愛護及び管理に関する法律」に定められた動物愛護週間(9月20日~26日)中に動物の愛護と管理に関する普及啓発のための行事として各地で実施されています。 本格的な野外での開催は昨年に引き続き2回目。主催は江別市小動物開業医獣医師会、本学は江別市、石狩支庁とともに共催しました。 |
 |  |  |  | イベント内容は、獣医師会会長、本学園理事長の挨拶に引き続き、ドッグアジリティの実演、セラビー犬適正模擬テスト、ワンワン運動会、デイスクドッグのデモ、公開しつけ教室、盲導犬体験歩行等が行われ、今年よりミス・ホルスタイン乳牛 in 江別として、全道共進会での上位入賞牛の紹介や附属農場での搾乳体験も新たに加わりました。 入場者は概ね2,600名で、昨年を上回る盛況でした。大学学生食堂が、日曜日にも関わらず営業し、野外での昼食や軽食の販売等には長い行列ができました。 33張のテントでは、各種協賛企業が愛犬向けの各種企画を実施。本学も付属動物病院の研修医、動物看護師、教員、学生が協力し、健康相談や爪切り、パネル展示等を実施しました。今年は、2会場での実施でしたが、年々イベント内容が充実しつつあるようです。 | |
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