発売に先立って、本学とセイコーマートは10月7日(水)、試食会を兼ねた共同記者発表会を本学にて行いました。 谷山弘行学長はこの取り組みについて、「酪農学園大学として、牛乳の消費や利用の方策を実際に社会に提供できる、社会と直接の連携を持つ取り組みであると思う。4回目の実施となりノウハウも蓄積され、大学での教育にも利用できるのではないか。これからも意欲的に取り組んでいきたい」と述べ、 (株)セイコーマートの大森慎二法務部法務課次長は「セイコーマートとしては毎日の生活に密着した商品を販売したいと思っており、豊富町の牛乳を販売するなど地産地消にも力を入れている。この取り組みも、牛乳の消費拡大という側面も持つので産学協同で取り組ませていただいた。どさんこ企業としてこれからも協力していきたい」と、協力に至った経緯を説明しました。 審査内容や各作品のレシピについては、筒井静子准教授が説明しました。 |