本学で駐日デンマーク大使が講演
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本学は、11月10日、フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン駐日デンマーク大使をお招きし、学生ホールにて特別講演会を開催しました。
今回の訪問は、環境システム学部地域環境学科の森川純教授(地域国際関係論研究室)の依頼により実現したもので、メルビン大使の平和と人権、環境運動が地域国際関係論研究室のテーマと合致すること、同時に地域環境学科全体に関わるテーマでもあること、また本学園がデンマークと深いかかわりを持つことから講演会が企画されました。 |
 |  | | 通訳の藤井創教授とメルビン大使 | |
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 | メルビン大使は、「よりグリーンな日本へーより賢く」と題して、デンマークが取り組む環境問題について講演し、「日本はデンマークに比べ、まだまだCO2排出量対策が遅れている」と指摘。「日本は技術に優れているので、風力発電など再生可能なエネルギーの開発に力を入れることができれば、鳩山総理が宣言した2020年までにCO2 排出量1990年比25%削減も不可能ではない」と話しまし た。 |
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会場には、学生・教員約100名のほかとわの森三愛高校の生徒25名も参加し、質疑では学生が次々と手を上げ質問、平和や環境問題への関心の高さが伺えました。
また、講演後は、中央館8階会議室に会場を移し懇談会が行われました。
とわの森三愛高校の高校生は終始緊張の面持ちでしたが、同校酪農経営科がデンマークへ研修旅行へ行ったことや、今年5月に札幌で開かれたイベント「COP15サイクリングツアー」でメルビン大使とともに札幌市街を自転車で走った時のことなどを話しました。
ちょうどこの日はメルビン大使の誕生日だったため、学生たちがバースデーケーキを振る舞い、なごやかな雰囲気の懇談会となりました。 |
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