GIS DAY in 北海道 2009 本学で開催

NEWS & TOPICS  NO.67(2009年度)
 GIS DAY in 北海道 2009 本学で開催
 去る11月13日に、酪農学園大学(北海道江別市)を会場に、GIS Day in 北海道 2009が開催されました。学内外から多くの方々が参加し、農業と環境をテーマに、シンポジウム、講習会、パネル・機器展示が行われました。
 9:30から中央館1階学生ホールで開催された公開シンポジウムでは冒頭、本学の谷山弘行学長が挨拶し、本学のGISに関する取り組みなどが紹介されました。
その後、午前中には、本学環境システム学部の山下亜紀郎講師による「水環境問題とGIS」、
本学エクステンションセンターの小川健太特任准教授による「衛星・航空機リモートセンシングを用いた植生のモニタリング」の2つの講演に加え、協賛企業・団体様によるプレゼンテーションタイムが設けられました。
午後からは、NPO法人EnVision環境保全事務所の田中克佳氏による「市民のための自然環境情報の公開と共有」
株式会社GIS北海道の長屋裕司氏による「GIS・リモートセンシングを活用したコントラクター支援及び放牧管理システムについて」の2つの講演が行われ、
その後、本学環境システム学部長の金子正美教授から、本学にて設立の準備が進められている「農業環境情報サービスセンター(仮称)」の設立構想についての紹介がありました。
   

 昼休みには、中央館2階ロビーにて、協賛企業・団体様によるパネルおよび機器展示が行われ、参加者はみな、GISをはじめとする空間情報技術の最先端に高い関心を寄せていました。

 また午後には、「A.デスクトップGIS体験コース」、「B.リモートセンシング体験コース」、「農業GIS実践コース」、「モバイルGIS体験コース」の4つのコースに分かれて講習会が開講されました。

 シンポジウム、講習会合わせて延べ200名以上が参加し、盛況のうちに終了することがました。
デスクトップGIS体験コースリモートセンシング体験コース農業GIS実践コース
モバイルGIS体験コースパネルおよび機器展示
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