食品科学科の特別講演「噛むことと健康」開催 ―人類進化の観点から―
| | 酪農学園大学食品科学科の特別講演「噛むことと健康」―人類進化の観点から―が、歯科医師で北海道大学病院歯科診療センターの兼平孝氏を講師に招き開催されました。 | |  | 講義では、現代人は食物を噛む回数が低下していること。文献に基づき、古代、中世、現代人の食事内容を再現したもの比較とそれぞれの時代の人の顎の骨の形の変化を比較。よく噛まないでいるとどうなるか。よく噛むことの意義。現代人はなぜ噛まなくなったか。無呼吸症が最近増えている原因等についてわかりやすく解説。最後に、ひと口分の食べ物の量を減らすなど「よく噛むための8か条」を示して講義を終えました。 |
|  |
|