この連携協定には、1人材育成、2研究の推進と成果の普及、3地域農業の振興、4施設の活用 等が含まれています。 本学は公社が行う新規就農研修への講師派遣や大学での講義を希望する農業後継者の受け入れに協力。公社は本学が行う実習等において、施設の利用や実習生の受け入れ農家のあっせんなどに協力します。また、研究面では本学が行う研究活動と公社が行う試験研究について互いが持つノウハウを生かし、草地整備改良に関する試験研究を推進していきます。 具体的には、人工衛星や航空写真、GIS(地理情報システム)を活用した草地の診断やほ場の管理に加え、環境を考慮した草地整備工法を検討し、ほ場の管理を効率的にすすめていきます。 |