学生有志が口蹄疫に係る募金活動を開始

NEWS & TOPICS  NO.16(2010年度)
学生有志が口蹄疫に係る募金活動を開始
 宮崎県で 発生している口蹄疫により、発生している精神的・経済的損失に対し、本学学生有志が自分たちも宮崎の人々を応援したいと募金活動を開始しました。
 活動を始めたのは、平田真基(酪農学科1年)さんを代表とした山根裕貴(同学科1年)さん、奥村司(同1年)さん、藤岡春菜(同1年)さんらのグループ約10人で、講義の冒頭に教員の協力を得て、口蹄疫について説明し、募金を呼びかけました。
 5月24日(月)、栽培学(義平大樹教授)の講義の冒頭に説明
5月25日(火)、学校礼拝の冒頭に説明
  代表の平田さんは、「苦しんでいる宮崎の人を応援したい、また、口蹄疫のことをみんなに知ってもらい、一緒に考えてもらいたい」と活動の動機を話しました。
 集めた募金は、理事長が先頭に立ち、学内において集めている義援金と合わせて送られる予定です。

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