2010年度「第14回白樺祭」開催
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6月26日と27日の2日間、本学キャンパスにおいて、学生が企画・運営する「第14回白樺祭」を開催しました。 白樺祭実行委員会が発表した今年のテーマは、「土起こし」。植物が芽を出す前の作業で、基礎の基礎である土台づくりと思いを重ね、もっと学生たちに愛される学園祭にするための土台づくりをしていきたいという思いが込められています。 |
 | 白樺祭初日は11時から始まり、野外ステージにおいて、中出哲也学生部部長(獣医学科教授:伴侶動物医療教育群画像診断学ユニット)が開会のあいさつを述べ、つづいて、同実行委員会の中善寺響一実行委員長が開会宣言をしました。その後、お笑い芸人3組によるライブが始まると、ステージ前には大勢の観客が集まり会場はわき上がりました。 |  |
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2日目は、今回はじめての企画となる日曜礼拝が、高橋一宗教主任の司式によって行われました。13時からは、黒澤記念講堂において、旭山動物園の板東元園長(本学獣医学科84’卒)を招き、「生物の多様性~ともに生きる~」をテーマに、特別講演会が開かれました。
最後は、YOSAKOIソーランの演舞で祭りのフィナーレをかざりました。
今年は、模擬店通りを酪農1号館前に場所を変え、各研究室や学生サークル約36軒が出店しました。 両日、天気に恵まれ、多くの来場者が訪れました。 |
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