農食環境学群(循環農学類・食と健康学類・環境共生学類)獣医学群(獣医学類・獣医保健看護学類)より広く学べる2つの学群、5つの学類

大学附属施設の見学について

学校法人 酪農学園 学園広報室

本学附属施設等の見学を希望する場合は、以下の要領となりますので、以下のルールに従って対応願います。

1.見学依頼の申込み

1) 電話等で酪農学園広報室への依頼申込時、以下の事項を確認致します。

見学予定日時(見学時間は月曜-金曜の9時~16時で、日程調整する場合があります)
団体の場合は、団体名・代表者名・連絡等担当者氏名、連絡先(Tel・Fax番号, E-Mailアドレス)

2) 見学申込書

電話等によって見学予約が取れたら、見学申込書を下記連絡先へ、酪農学園 学園広報室宛に提出願います(原則:郵送。FAX可)。

申込書は下記リンクからダウンロードできます。

連絡先(学園広報室)
住所 江別市文京台緑町582番地
TEL 011-388-4158
FAX 011-388-4157
E-Mail koho@rakuno.ac.jp

2.附属施設の見学

1)酪農学園フィールド教育研究センター
 酪農生産ステーション
(哺育牛舎、育成牛舎、フリーストール牛舎、繋ぎ飼い牛舎、ロボット牛舎、バイオガスプラント)
(ア)防疫対策
  • 見学者は、直接、当ステーションに入らずに、受け入れ場所は研修館となります。
  • 農場内への車両乗り入れは禁止です。研修館の駐車場にお入りください。
  • 当ステーション以外の農場で使用した衣類及び靴のまま、当ステーションに入ることはできません。
  • オーバーシューズをお渡ししますので、靴の上にお履きください。
  • 見学は、説明者の指示に従ってお進みください。
  • 哺育牛舎、育成牛舎、フリーストール牛舎等牛舎内には、別途許可がなければ入れません。また、除糞スペースには、近づかないでください(したがって、牛に触れることはできません。)
  • 当ステーション内での飲食は、経口感染リスクが高いので厳禁です。
  • 研修館・バイオガスプラントに手指消毒スプレー「ウェルパス」を設置しましたので、見学後に手指を消毒してください。
(イ)参考資料など
  • 研修館には、酪農学園フィールド教育研究センター及びバイオガスプラントのパンフレット2種類(一般用・学童用)とDVD(約9分)を用意しています。DVDは、視察時間内では見る機会が限られる学生の実習風景、搾乳ロボットの稼動状況、哺育ロボットの稼働状況、バイオガスプラント等の映像を見ることができます。
 肉畜生産ステーション(江別市元野幌)
(ア)防疫対策
  • 防疫マニュアルと現場責任者の指示に従っていただきます。
  • 防疫ラインを設定しており、1次ラインは農場入口で平時は駐車場への車輛侵入を許可し、2次ラインは更衣室・牛舎地区入口で全ての人が踏み込み消毒を経て更衣室に入ることとし、3次ラインは牛舎で踏み込み消毒を経て進入することとしています。
  • 更衣室で備え付けの作業服に着替え、備え付けの専用の長靴を使用していただきます。
  • 現在、中小家畜畜舎の見学受入は行っていません。
 作物生産ステーション(圃場、温室等)
(ア)防疫対策
  • 受入場所は見学者の希望により調整します。車両は作物生産ステーションⅠの駐車場又は学生駐車場に停めてください。
  • 圃場に入る場合は、靴の上にオーバーシューズをお履きください。
  • 原則として、研究対象作物には触れないでください。
2)附属動物医療センター
 防疫対策
  • 酪農学園フィールド教育研究センターに準じます。業務用玄関前で、靴の上にオーバーシューズをお履きください。
  • 見学順路は、伴侶動物エリア → 生産動物エリアで、戻ることはできません。視察時は、13時までは伴侶動物エリアは見学を受け入れできません。14時以降は見学できるエリアが広がります。
  • オーバーシューズ及び参考資料を受け取ってから視察となります。
  • 人数によっては、10名程度の小グループに分かれて見学をお願いする場合があります。
 参考資料
  • 附属動物医療センターのパンフレット及びDVD(約13分)を用意しています。研修館での受け入れが原則ですが、場合により動物病院本館2階の大会議室を利用します。




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