【釧路新聞】酪農の良さアピールを 白糠 町の農業を考える会 大学生と意見交換(循環農学類 髙橋俊彦教授)

Date:2020.09.14

釧路新聞に、本学農食環境学群 循環農学類 髙橋俊彦教授のゼミ生が白糠町「町の農業を考える会」との意見交換会が開催された記事が掲載されました。
 
意見交換会について、髙橋俊彦教授のコメントは以下の通りです。

「今回は、5年ぶりに白糠町を訪れ、町の農業にどのような変化があるのかを知り、学生とともにどのように今後進むのかを考える機会にしたいとの思いから実現しました。
白糠町では農業関係機関からなる「白糠町の農業を考える会」において農業振興と街づくり、そして農業後継者対策について検討をしております。
今回もその一環として畜産衛生学研究室の学生との意見交換会を通じ、今後の事業推進を円滑に進める一助とすることを目的としました。
髙橋は、前職の釧路地区農業共済組合センター長時代から白糠農業に関係した経験があり、町の基幹産業の一つである農業に対して各機関が真剣に将来について考えていることを知っています。
今回2度目の意見交換会を通じて、町としては実際に農業を学ぶ学生は何を考え、どのような農業の将来像を描いているのかを知る機会となります。学生も今の農業に対しての自分たちの意見を紹介し、双方に有意義なディスカッションになりました。学生は、実際の農業者等との意見交換により、今後の大学での学びで目指さなければいけないものを実感したと思います。」


■ 『釧路新聞』 2020年9月2日付
「酪農の良さアピールを 白糠 町の農業を考える会 大学生と意見交換」