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本学とマレーシア・サバ大学との協定調印式

2016.04.13ニュース

NEWS NO.5(2016年度)

本学とマレーシア・サバ大学との協定調印式

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 4月13日、本学の竹花一成学長とマレーシア・サバ大学のモハメド・ハルン・アブドラ学長は、2011年に締結した学術交流協定を双方の大学全体に拡大した協定にしようと、本学の会議室で協定調印書にサインしました。
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 本学と熱帯生態系保全研究を推進するサバ大学とは、10年前から環境共生学類と前の生命環境学科の学生を中心に、野生動物管理、水質保全、GIS、リモートセンシングの分野で互いに学生の受け入れを行い、交流を深めてきました。
 また、2月8日には、サバ大学のザキ・アズミ理事長とチャールズ・バイラパン熱帯生物多様性保全研究所所長が、麻田信二理事長と竹花一成学長を表敬訪問したばかりでした。(大学HP⇒https://www.rakuno.ac.jp/article-42987.html
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 竹花学長は、「今回、これまでの協定を大学全体に拡大し、農学や獣医学の学生とも交流の輪が広がることは、本学にとっても大変うれしいことであります。また、大学の交流のみならず、サバ州や北海道の高校も含めた国際高大接続プログラムが進められているとお聞きしています。今後、高校・大学・大学院、そして教員も含めた幅広い交流が進むことを希望しています。この協定が、その第一歩となることを祈念しています」と話しました。
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 モハメド・ハルン・アブドラ学長は、「酪農学園大学とサバ大学の交流が続いていることが、とても嬉しいです。サバ大学では特に生物多様性、水産学、そして農学の分野に力を入れているので、連携を強化したいと思っています。竹花学長にもぜひ、次の機会にサバ大学に来ていただきたいです」と話しました。
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 チャールズ・バイラパン所長は、「酪農学園大学の協力で、北海道大学や北海道札幌啓成高校(スパーサイエンスハイスクール研究指定校)とも交流を広げ、意義のあるプログラムを構築することができました。今後、活動の幅がますます広がることを期待しています」と話しました。
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 環境共生学類の吉田剛司学類長(野生動物保護管理研究室)は、「サバ州の方々はみんな親切で感銘を受けました。飛行機の便もますます便利になり、交流がしやすくなりました。これからも関係を深めていきたいと思っています」と話しました。
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司会進行:本学特任研究員の小管千絵さん
 生物多様性の保全を目的とする「キナバタンガン川下流域の生物多様性保全のための住民参加型村おこしプロジェクト」(通称ナヒヤプロジェクト)の一員として、現地の人々と共に自然環境への意識向上や村の収入向上を目指すための活動などを行っています。

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 マレーシアからの留学生3名が、大学での様子を交え、あいさつしました。

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環境GIS研究室
(金子 正美教授)所属
環境GIS研究室
(金子 正美教授)所属
生態系物質循環研究室(保原 達 准教授)

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