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カナダよりホッキョクグマの研究者が本学を表敬訪問

2018.02.26ニュース

NEWS NO.131(2017年度)

カナダよりホッキョクグマの研究者が本学を表敬訪問

2月26日(月)カナダよりRick Baydack氏(マニトバ大学教授 環境科学科長,元アメリカ野生動物学会会長)、Bill Watkins氏(マニトバ州政府生物多様性保全担当官)、Gary Lunsford氏(アシニボイン動物園長)の3名が本学を訪れ、酪農学園理事長を表敬訪問しました。3月に札幌円山動物園にオープンするアジア最大級の施設となるホッキョクグマ館のオープニング記念シンポジウムの講演のため来日されました。2月24日(土)に円山動物園でシンポジウムが開かれ本学環境共生学類吉田剛司教授がコーディネイトしました。カナダ・マニトバ州は、ホッキョクグマの大規模かつ重要な生息地の一つです。ホッキョクグマの現状や今後の日本での保全活動について考えるシンポジウムとなり、出席者からは多くの質問が出て、盛会のうちに終了しました。

 

 

左からGary Lunsford氏、Bill Watkins氏、Rick Baydack氏、谷山理事長、吉田剛司教授




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