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ごはんの適量を学ぶ3・2・1弁当箱法

2018.08.01ニュース

NEWS NO.36(2018年度)

ごはんの適量を学ぶ3・2・1弁当箱法

 

米穀安定供給確保支援機構の協力のもと、7月27日に、食と健康学類・管理栄養士コース3年の栄養指導論実習(4回目)において、「ごはんの適量を学ぶ3・2・1弁当箱法」(指導:杉村留美子准教授 栄養教育学研究室)が行われました。

 

栄養指導で栄養素の必要性や食品の組み合わせを学んでも、日々の生活で実行しにくいことから、もっと気軽に楽しく、だれでも安心して実行できる方法として、「主食・主菜・副菜を組み合わせる」食事法が生まれました。

一般の方に分かりやすく伝える方法の一つとして、実践で学びましょう

ご飯、焼き魚、鶏肉のから揚げ、おひたし、野菜の煮物、サラダ、お茶など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁当箱に詰める

主食3、主菜1、副菜2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「3・2・1弁当箱法」とは、1色に何をどれだけ食べたらよいかについて、だれもが理解し、自分のゴールをもち、実行しやすいように開発された食事づくり(料理の組み合わせ)のものさしです。

食べる人の体や健康に合ったサイズの弁当箱を1食全量把握のものさしにして、その中に主食・主菜・副菜料理を3:1:2の割合に詰め合わせると、適量(目指したエネルギー量)で栄養のバランスがよく、味、くらし・環境面からもすぐれた食事1食をつくることができるという考えです。

弁当箱から食器に移す

普段の食事の量と比較する

自分の適量を知る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お弁当の量はどうでしたか?

感想を話し合う

グループ発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁当箱に入る量が少なく感じられましたが、この量で結構お腹がいっぱいになったので自分の適量が分かりました。

いつも食べているごはんの量が少ないなど、弁当箱に盛り付けることで、ごはんの適量が分かる。
弁当箱が計量カップの役割になる。

 

 

 

 




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