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2018年度秋期キリスト教教育強調週間のお知らせ

2018.10.22お知らせ

2018年度秋期キリスト教教育強調週間のプログラムを実施します。

 

講師に宮城学院女子大学の新免貢先生をお迎えし、昨今の大学でも重視されている「発達障害」についてお話しいただきます。

 

日時:2018年10月30日(火)午前10時40分〜12時10分
場所:黒澤記念講堂
聖書:ヨハネの黙示録22章1-5節
主題:「生きていたのだという証明書」
講師:新免 貢先生
宮城学院女子大学一般教育学部教授、宗教センター長、全国大学チャプレン会会長

【問い合わせ】酪農学園大学宗教主任 小林昭博 akihiro@rakuno.ac.jp

 

【講師紹介】

新免 貢(しんめん・みつぐ)

1953年沖縄県生まれ。関西学院大学大学院神学研究科修了。米国太平洋神学校留学。現在宮城学院女子大学一般教育学部教授、宗教センター長、全国大学チャプレン会会長。専門は新約聖書学・グノーシス研究(古代コプト語ナグ・ハマディ文書)。

先生の自己紹介:現代の諸状況を初期キリスト教思想に文献学的に接合させることにより、キリスト教の再構築を果敢に試みる神出鬼没の類まれな行動派ストリート系研究者。「キリスト教というジャケット」は似合わず、今やキリスト教界では「絶滅危惧種」扱い。治癒されえない「イエス感染症」に罹患。生き方が下手な「ダメ人間仲間」(Dame Ningen Assoociates)のDNAを持つ一人。

著書に『この男は罪びとたちを迎えて一緒に食事をしている』(共著、関西神学塾)、『滅亡の予感と虚無をいかに生きるのか――聖書に問う』(共著、新教出版社)、訳書にR・ハイリゲンタール『イエスの実像を求めて』(教文館)、D・ガスリ『ガラテヤの信徒への手紙』(日本キリスト教団出版局)、K・L・キング『マグダラのマリアによる福音書』(共訳、河出書房新社)、E・ペイゲルス、K・L・キング『『ユダ福音書』の謎を解く』(共訳、河出書房新社)ほか多数。また、これ以外にも論文等多数。

 

 




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