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公開シンポジウム「若者を農村に呼び込む交流集会」を開催

2018.12.18ニュース

NEWS NO.84(2018年度)

公開シンポジウム「若者を農村に呼び込む交流集会」を開催

公開シンポジウム「若者を農村に呼び込む交流集会」が12月6日(木)、本学の黒澤記念講堂にて開催され、学生・教職員のほか一般市民など約100名が参加しました。

開会あいさつ

講演の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名寄市で畑作を営む卒業生の北野裕介さんが「後継者として名寄市の畑作農家に就農して」と題して講演したのち、市町村とJAによる新規就農のアピール、北海道農業公社や農業委員会からの参加者とのパネルディスカッションを行い、若者に向けた就農の取り組みとその課題について意見を交わしました。

北野氏(農業経済学科2006年卒)

北野氏の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聴講した学生からは「自分も後継者なので、北野さんの話は今後にとても役立つと思いました」、「地域を盛り上げている市町村で貢献できる人になりたいと思った」といった感想が集まりました。

市町村PR

先輩からの質問に挙手で応える学生たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、市町村とJAによる新規就農のアピールでは、新規就農者への奨励金やサポート制度とともに特産物や風景が紹介され、地域の魅力を学生に伝える機会となりました。
シンポジウムを運営した循環農学類の猫本健司教授は「地域からの要請も多く、全国から集まる学生を現地につなげるのも本学の役割だと思いますので、次年度もぜひ開催したいと思っております」と話しました。




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