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本学学生が「2018年度(第46回)毎日農業記録賞」の優良賞を受賞

2019.01.30ニュース

NEWS NO.98(2018年度)

本学学生が「2018年度(第46回)毎日農業記録賞」の優良賞を受賞

昨年11月7日に、農・食・環境への思いや体験をつづる作文コンクール「2018年度(第46回)毎日農業記録賞」(毎日新聞社主催)の入賞作品が発表されました。

全国から寄せられた応募作品は、過去最多となる1,365編(一般部門218編、高校生部門1,147編)。その中から、本学循環農学類4年の山田麻沙奈さんの「道標の背中」が一般部門の優良賞に選ばれました。

毎日新聞北海道の杉尾直哉報道部長より、賞状と盾および副賞が贈られました。

群馬県出身の山田さんは、両親が群馬県立勢多農林高等学校の同級生だった影響で同校に通い、植物科学科で農業を学びました。その後、北海道で農業を学びたいと本学に進学し、農業経済学コースを専攻しました。

山田さんが小学6年生の時に、父親が30代で脱サラをして、祖父母も巻き込み一家で農家になりました。山田さんは幼い弟の世話や家のことを手伝い、苦労しながらも信念を持ってやりたいことを貫く、父親の背中を見て育ちました。

中でも、父親の手掛けた枝豆「湯あがり娘」が地元の『赤城の恵ブランド認証品』となったことは家族にとって大きな喜びとなり、農業の大変さや努力は報われるということを身をもって教えてくれた父親に尊敬の思いを込めて、作文に綴りました。

 

山田さんは、「将来は父のようにかっこいい人に、母のように苦労するのを分かっていても支えられる人になれるよう、そのためには一般社会に出て、視野を広く持っていろんなことを学びたいと思います」と話しました。

 

 

 

 

 

入賞発表の翌日、山田さんは毎日新聞の取材を受け、受賞の喜びを語りました。

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