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酪農学園大学のブランドマークとキャッチフレーズが決定!

2019.04.24ニュース

NEWS NO.5(2019年度)

酪農学園大学のブランドマークとキャッチフレーズが決定!

本学を全国にPRすることを目的とした「ブランドマーク」と「キャッチフレーズ」が決定し、4月22日(月)に本学にて授賞式を行いました。

昨年10月26日~12月25日の2カ月間一般公募し、ブランドマークが268点、キャッチフレーズが963点と、本学の学生や教職員をはじめ、プロ・アマ問わず全国各地からたくさんのご応募をいただきました。

ブランディングワーキンググループ9名による1次選考、本学の教職員約400名の投票による2次選考を経て、竹花一成学長による最終選考をもって最優秀賞を決定しました。(ブランドマークは現在、商標登録出願中です)

ブランドマーク最優秀賞

中島 絵理香さん  江別市在住 会社員(26歳)


中島さんは「募集要項の3つのテーマ(牛をモチーフ・酪農学園大学らしさ・全国にPR)にのっとり作成しました。大きい模様は大地・親牛などを、小さい模様は学生や生命・子牛をイメージしフラットデザインに落とし込みました。今後さまざまなPRに活用してもらえたら嬉しいです」と話しました。

キャッチフレーズ最優秀賞

池端 宏介さん  札幌市在住 コピーライター(41歳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


池端さんは「まずは酪農学園大学について知るところからスタートしました。縁あって酪農学園大学の卒業生である旭川のチーズ工房『ジャパチーズ』のネーミングもさせていただきました。酪農学園大学は乳酸菌などの研究やエゾシカやヒグマの害獣調査も行っており、学問的な知識を得るだけではなく社会へ貢献できる力を養う大学であることが分かりましたので、それらを盛り込んだキャッチフレーズとしました」と説明しました。


最後に、竹花学長は「本学は、食・農・環境・生命4つの柱を掲げ、現場で学ぶ実学教育を実践しています。本学の魅力をどのように伝えてゆくかは60歳を過ぎた者が考えるよりもと、若い教職員の企画を採用し一般公募としました。ブランドマークは大きい黒模様が大地・自然・環境、小さい黒模様が子牛・生命などを表わしているという中島さんのコンセプトは、私自身ここで学生時代を過ごしてきて、その通りだと共感しました。また、池端さんの生きるを学ぶというキャッチフレーズは地球環境を学び、世界に生きる本学にフィットしていると思いました」と授賞の理由についてコメントしました。

 

 

 

 

 

今後、ブランドマークは本学が作成するパンフレットやホームページ、その他各種広報物に使用するほか、本学が関与する各種商品等に使用します。

 




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