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栗山キッズクラブを迎え交流会を実施

2019.08.02ニュース

NEWS NO.29(2019年度)

栗山キッズクラブを迎え交流会を実施

7月7日(日)、白樺祭が行われている中、私たち教職コース2年生は「栗山キッズクラブ」に所属する小学生21名を招き、交流を行いました。

栗山キッズクラブ到着!

教職コースの学生がお出迎え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の取り組みは、各種の社会貢献活動や子どもたちとの教育活動を通じて自身の学習を深めることを目的としている教職コース専門教育科目の「サービス・ラーニング」の授業の一環として行われました。私たちは、子どもたちが大学を訪れる1カ月前から「大学紹介」や「バター作り体験」、「キャンパス見学」などの交流プログラムを白樺祭に参加する学生団体や先生方に協力してもらい、準備してきました。

自己紹介

酪農クイズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、最初に「大学紹介」を行いました。小学生の子どもたちには少し難しい内容もあったと思いますが、みんな真剣に聞いてくれました。次に、「バター作り体験」を行いました。生乳からバターができる過程を知ってもらい、実際にバター作りを体験してもらいました。子どもたちは生クリームの入ったボトルをバターができるまで、一生懸命振っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北川智暁さん(右)

午後のプログラムでは、「キャンパス見学」を行いました。班ごとに分かれて、私たち大学生が子どもたちを引率し、大学内の設備を見学したり、ローンでくつろいだりするなど、各班自由に行動しました。子どもたちは大学の広さを体感しながら、白樺祭を楽しんでいました。

 

「キャンパス見学」の後、酪農学園大学社会連携センターの方々から提供していただいた酪農学園大学のアイスをみんなで食べました。アイスの味はバニラ、ストロベリー、チョコレートの三種類があり、子どもたちは自分の好きな味を選んだり友達と交換したりして、美味しそうにアイスを食べていました。

活動の最後に、子どもたちから「楽しかった。」「バターの作り方がわかった。」「また遊びに来たい。」などの感想を聞くことができました。

大きな怪我やトラブルもなく、天候にも恵まれ、15時頃に全てのプログラムは終わりました。私たちにとっても子どもたちにとっても、有意義で実りのある一日となりました。

最後になりましたが、今回の活動に協力していただいた酪農学園大学社会連携センターの方々、白樺実行委員会の方々をはじめ多数の団体の皆さま本当にありがとうございました。

教職コース2年 北川 智暁




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