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「sapporo55夏祭り2019」で本学の教育・研究活動をPR

2019.08.07ニュース

NEWS NO.34(2019年度)

「sapporo55 夏祭り 2019」で本学の教育・研究活動をPR

8月3日(土)に札幌駅前のsapporo55ビル1Fインナーガーデン(紀伊國屋書店前)で開催された「sapporo55夏祭り2019」にて、本学のPRや研究紹介を行いました。
食と健康学類の応用微生物学研究室(指導教員:山口昭弘教授)、酪農学園大学オリジナルワインプロジェクトROWP(顧問教員:阿部茂教授)の学生4名が協力しました。

(左から)大西雅さん、齊藤香月さん、亀田くるみさん、菊地誠人さん、山口昭弘教授

 

(株)竹中工務店 北海道支店をはじめ、同ビルに入所している企業のほか教育機関など14ブースが出展し、七夕短冊づくりや型抜きなど縁日の雰囲気を味わえる催しや地方店の名物も並びました。イベントは年2回(8月の第1土曜日に夏祭り、12月の第1土曜日にクリスマス)開催しており、本学の出展は今回で6回目となります。

本学OBでありソムリエの水上貴さんがお立ち寄りいただきました。

 

学生たちは、自分たちの研究をわかりやすく、身近に感じてもらおうとポスター掲示やチラシを配付するなどして来場者とコミュニケーションを図り、会場を盛り上げました。
また、本学のチーズ(ゴーダとクリーム)、ワイン(ロゼ)の試飲・試食も大好評で多くの方に足を止めていただきお試しいただきました。また、来場者を対象としたアンケート調査を実施しました。

大学のオリジナル製品は学内の生協のみの販売となるため、チーズの試食をされた来場者のほとんどが本学で乳製品製造を行っていること知りませんでした。また、ワインのブドウ作りから発酵・醸造学が学べることなど、学生たちにとって日頃の研究成果や活動を紹介できる貴重な機会となりました。

  

 




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