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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012後期報告 大船渡チーム

2012.12.13お知らせ
酪農学園大学学生ネットワーク“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012後期報告

2012.12.11 晴れ 大船渡第2班

循環農学類 2年 三原 理緒

作業内容

8:00 朝食

9:00 出発

〈聞き取り〉

9:30 準備

10:30 聞き取り調査(永沢仮設)

12:00 昼食

13:00 聞き取り調査(永沢、山馬越仮設)

16:00 データ処理

〈ベンチ作り〉

9:30 大田仮設住宅団地 到着

10:00 ベンチ作り開始

12:00 昼食

13:00 作業再開

15:00 活動終了

大田仮設住宅団地 出発

15:10 山岸仮設住宅団地 到着

テーブル(試作)確認

作成方法について相談

16:00 山岸仮設住宅団地 出発

16:45 買い出し

17:30 拠点 到着

19:00 夕食

20:15 ミーティング開始

22:00 ミーティング終了

<活動を通じての感想>

私は主にベンチ作り班として行動しています。その活動の中から見えることとして、この活動に興味がある人と、活動に興味がない人がいるということです。これは当たり前の話で、皆が皆、活動に興味があって、積極的に外へ出てくる人たちばかりなのであれば、コミュニティ形成は簡単出来てしまいます。そこを如何に“巻き込んでいく”か、が私たちのするべき仕事なのではないか、と今日の活動でより明確になってきました。

今回の活動参加者は、支援員さん3人に住人の方が3人で、これは昨日と同じ人数でした。たった2日間で急激な変化がみられることは期待していませんでしたが、もう少し参加者が増えてもよかったのではないか、ボランティアとして来ている私たちはもっと何かできるのではないか、と課題点が見えつつもあります。もちろん良い点もあり、会話がとてもはずみ、壁が少しずつなくなっていると感じることもできました。

私個人の目標は、現地の方と多くの会話を交わすということを挙げていて、この目標達成するためには、たくさんの方に参加してもらってもらわなければなりません。もっともっと参加者が増えるように、恥ずかしさや緊張をなくし、住民の方に対して積極的な行動をとって行きたいです。

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