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北海道岩見沢農業高等学校と高大連携に関する協定を締結

2013.03.28ニュース
 

NEWS NO.124(2012年度)

北海道岩見沢農業高等学校と高大連携に関する協定を締結

酪農学園大学と北海道岩見沢農業高等学校との高大連携に関する協定書調印式が、3月25日(月)10時30分から、酪農学園本館4階第1会議室で行われました。本学からは、谷山弘行学長以下関係
者8名が出席、北海道岩見沢農業高等学校からは、北澤住人校長以下関係者4名が出席しました。
本学と北海道岩見沢農業高等学校とは、農業振興、農業後継者育成という共通の目標があり、これまでも指定校として、多くの卒業生を送りこんでいただいております。2002年から始まった「酪農学部と小学校・中学校・高等学校との共同研究」においても多くの採択実績があり、また同校が申請した
「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」への協力など、共同研究も行ってきました。今回、さらに両機関が連携を強めて行くために、協定を締結することになりました。
調印式で谷山学長は「高大一体となり、農業後継者を育てていくとともに、北海道岩見沢農業高等学校には食品、環境に関する学科もあり、本学が掲げる農、食、環境、生命という4つのキーワードとも重なり、全学的な連携を進めていきたい」と述べられました。
北澤校長は「環太平洋連携協定(TPP)問題を乗り越えることを、農業教育、特に国の研究指定の認可を受けたスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)を中心に進めていきたい。そのためには、大学との連携が必要であり、酪農学園大学の建学の精神が重要な位置を示すだろうと思っています」と述べられました。
農業の再生、農業後継者育成、北海道岩見沢農業高等学校が認可を受けたスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)、研究活動などを共同で行っていくことを約束し、調印式は無事終了しました。

 

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(写真左から)北澤校長、谷山学長

酪農学園大学エクステンションセンター(2013.03.27)|お知らせ, 地域交流,




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