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2013アグリビジネス創出フェアに本学が出展

2013.12.03ニュース

NEWS NO.117(2013年度)

2013アグリビジネス創出フェアに本学が出展

 11月29日(金)、30日(土)の2日間、札幌市のサッポロファクトリーを会場に、「2013アグリビジネス創出フェアin Hokkaido~北海道の食と農の明日~」が、約40社の企業や大学等研究機関・自治体等が参加しアトリウム会場、ファクトリールームの2会場に、およそ30ブースの出展により開催されました。

 本学も産学官連携の一環として、またそれに伴う教育・研究成果の場として農食環境学群・酪農学部が主体となり出展しました。今年度は全体的に昨年よりブース数を縮小したものの、本学ブースに関してはファクトリールームの一番目立つ正面に通常の2ブース分での出展となり、両日とも多くの来場者に恵まれました。

 出展内容は、「ぼくらの教科書は大自然」(イラスト/吉野宣彦教授)のポスターパネル展示、農村計画論研究室(監修/吉野宣彦教授)出題の「チャレンジ農村クイズ」の資料・ヒントを展示し実施しました。このクイズに参加し、アンケートにご協力いただいた来場者には、大学カレンダーや大学パンフレット、その他酪農学園グッズを提供し好評でした。

 また、今回は1日目にはブースプレゼンテーションとして、3年生の楠克太郎さんが酪農学園大学の紹介と今回の農村クイズの趣旨(クイズを通して農業・酪農の知識を深め理解を得ること)の説明を行ってくれました。

 従来の試食提供とアンケートというパターンから、クイズを通して酪農や農業に理解をしてもらうという試みは、結果的に本学の教育・研究についてのPR(学生のゼミ活動の成果)、さらに食に関わる酪農や農業のPRという点で、一定の成果はあったと感じられました。ただ、クイズに挑戦された参加者からは少し難しすぎるとの声も聞かれましたが、本学ブースには2日間途絶えることなくクイズに挑戦している来場者の姿が見られ、活気ある酪農学園大学ブースとして非常に良かったと感じました。

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