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「第2回大気エアロゾルシンポジウム 黄砂からPM2.5まで」開催のお知らせ

2015.01.30お知らせ

 「第2回大気エアロゾルシンポジウム 黄砂からPM2.5まで ~環境・健康への影響~」を、以下の通り開催いたします。

 本シンポジウムは、日本に飛来するアジアダスト(黄砂)やPM2.5の発生メカニズムやその影響について、物理的な見地や生物・化学的な見地から検討し、今後の対策や研究方針を画策する機会として実施するものです。

 

■日時:2月20日(金) 10:00~

■会場:酪農学園大学 研修館

■主催:酪農学園大学 黄砂研究関係科研費グループ、産学連携講座「病原体リスク管理学講座」

■共催:日本気象学会北海道支部、大気環境学会北海道東北支部、北海道立総合研究機構

■プログラム

●開会  
10:00-10:20 【開会挨拶】 干場信司 酪農学園大学学長
【趣旨説明】
「現在本学で行われているアジアダスト研究について」
馬場賢治 酪農学園大学 大学院酪農学研究科/農食環境学群 教授
●第一部  
10:20-11:10

「風が運ぶ黄砂と口蹄疫」

真木太一 九州大学名誉教授・内閣府日本学術会議連携会員

11:10-12:00 「黄砂のふるさと:モンゴルで調査する Home to Asian Dust: A Field Survey in Mongolia」
篠田雅人 名古屋大学 大学院環境科学院 教授
12:00-12:30 「北海道でPM2.5がなぜ高濃度に?-2014年3月と7月の高濃度事例解析―」
秋山雅行 北海道立総合研究機構環境科学研究センター
「森林火災による越境大気汚染とその特徴」
野口 泉 北海道立総合研究機構環境科学研究センター
12:30-13:10 休憩
13:10-13:40 「黄砂発生の地表面条件の計測――モンゴル南ゴビ発生黄砂の発生時の地表面臨界条件について」
星野仏方 酪農学園大学 大学院酪農学研究科/農食環境学群 教授
「モンゴル南ゴビにおける黄砂発生時の地表面臨界条件」
出村雄太 酪農学園大学 大学院酪農学研究科 修士1年
「モンゴル国南ゴビのダストストーム発生源地域における水場周辺地域での植生の変動」
祖父江侑紀 酪農学園大学 大学院酪農学研究科 修士1年
13:40-13:45 休憩
●第二部  
13:45-14:00 「バイオエアロゾル研究:これまでの測定から見えてきたこと」
能田 淳 酪農学園大学 大学院酪農学研究科/獣医学群 准教授
14:00-14:50 「バイオエアロゾルの越境輸送と生態学的特徴」
牧 輝弥 金沢大学理工学域 准教授
14:50-15:40 「環境中微生物の網羅的探索(メタゲノム解析)」
中屋隆明 京都府立医科大学 感染病態学教室 教授
15:40-15:50 休憩
●第三部  
15:50-16:40 総合討論会 座長:萩原克郎 酪農学園大学 獣医学群 教授
●閉会挨拶  

 

■参加費無料、事前申し込み不要

■お問い合わせは:酪農学園大学 環境気象学研究室 TEL:011-388-4860




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