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北海道弓道大会で、小畑徹広さんが2位に入賞

2015.06.23ニュース

NEWS NO.46(2015年度)

北海道弓道大会で、小畑徹広さんが2位に入賞

 

 5月31日(日)に北海道立総合体育センターで開催された「第68回北海道弓道大会」において、本学弓道部の小畑徹広さん(環境共生学類1年)が、大学生男子の部で2位に入賞しました。

 

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 大学生男子の部には97名が出場し、1次予選では28m先の36cm の的に各自が4射し、3射を的中させた数十名の選手が2次予選に進出しました。2次予選では各自が2射し、全て的中させた選手は小畑さんを含めて2名のみでした。その2名が「射詰め」(1射ずつを交互に行い、当て続けた選手が勝ち残る)で競い、小畑さんは2位入賞を果たしました。

 

 小畑さんは高校1年から弓道を始め、現在、全日本弓道連盟が認定する三段を取得しています。「中学時代から弓を引く姿に惹かれて、弓道の強い高校を選びました。高校時代は射は得意でしたが、大会では練習のような射がなかなか出せず、心の持ちようが未熟と感じていました。そこで、数カ月間かけて自分を見つめ直し、当てるだけが弓ではないということに気がつきました。

 弓道には、『正射必中』という言葉があります。 正しい射型で射れば、自ずと的に当たるという意味です。その言葉のように毎回同じ射が出せれば理想なのですが、なかなか思うとおりにはいきません。会心の射が出せたと感じられるのは、練習でも12射中2~3本です。 弓道はメンタルが大きく影響するスポーツなので、試合で緊張を感じたときには、いつも通りやればいいと自分に言い聞かせます。弓道の魅力は、自分と向き合う武道だということです」と話しました。

 

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