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少林寺拳法部の田實さん・村上さん・河合さん・吉田さんが全国大会出場決定!

2015.08.11ニュース

NEWS NO.88(2015年度)

少林寺拳法部の田實さん・村上さん・河合さん・吉田さんが全国大会出場決定!

   

 7月19日(月)に釧路市で開催された「第35回少林寺拳法北海道大会」において、本学少林寺拳法部の田實裕将さん(環境共生学類4年)と村上晴花さん(環境共生学類3年)が組演武の大学生男子の部で優勝、河合美帆子さん(獣医学類4年)と吉田優希さん(循環農学類2年)が同じく組演武の大学生女子の部で優勝しました。4名は、11月14日から15日に京都市で開催される「2015年少林寺拳法全国大会」への出場権を獲得しました。

 

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(左)田實裕将さん(右)村上晴花さん

(左)吉田優希さん(右)河合美帆子さん

 

 「演武」とは、少林寺拳法の体術である「剛法」と「柔法」の技を組み合わせて演じるもので、「組演武」は二人一組となって実戦さながらの攻防を演じます。時間は1分半から2分と定められており、5人の審判が採点をして300点満点で競います。大学生男子の部は、男女の組合せも認められています。

 

P1230810●田實裕将さん

 「少林寺拳法を始めたのは、高校の部活からです。強くなりたいというのが動機でしたが、この競技は年の離れたさまざまな人たちと交流することができ、とても良い人生経験をさせてもらっています。組んでいる村上さんは女子ですが、それほど体格差はなく、遠慮なくできてとても組みやすい相手です。

 昨年の全国大会では5位に終わり、悔しい思いをしましたので、今年は優勝を狙っています。蹴りや投げの技の精度をさらに上げて、しっかりと急所に入るようにしたいです。自分たちの持ち味は、単にきれいなだけではなく実戦のような演武ですので、そういう緊張感と迫力を出したいと思っています」。

 

P1230815●村上晴花さん

 「兄が少林寺拳法を習っていたのをきっかけに、中学2年の時から町道場に通い始めました。いろいろな年代の方たちがいて体格差がある中でやっていましたので、大学で男子と組むのに全く違和感はありません。女子だということを意識はしませんが、体の柔らかさを生かした飛び受身が得意なのは自分ならではだと思うので、そういうところを強みとして見せ場にしたいと思います。

 北海道大会の1週間前にも学生大会があり、そこでは2位だったので、いろいろな方たちからアドバイスをいただいて演武の構成を大幅に変えて試合に臨み、優勝することができました。全国大会の目標も、もちろん優勝です」。

 

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P1230614●河合美帆子さん

 「小学6年の時から、町の道場で少林寺拳法を始めました。いろいろな技があって、それが一つ一つできるようになることに楽しさを感じ、ずっと続けてきました。北海道大会では一般の部もあり、道場主を務める方たちのような実力者の演武を間近で見ることができ、とても勉強になりました。全国大会では、結果を出したいと思います。演武の途中で緊張感が切れてしまうことがあるので、これからの練習でそこを改善していきます」。

 

 

P1230661●吉田優希さん

 「高校の部活で、先生に勧誘されたのがきっかけで始めました。北海道大会では、コートに入るまでは緊張しましたが、入ったらいつも通りやれました。全国大会は昨年が初出場で、参加者が多く慣れない雰囲気の中で演じましたが、今年は2回目なので、昨年の4位を上回る結果を出したいです。突きや蹴りの攻撃に気合を込めて、迫力のある演武をしたいと思います」。

 

 

 

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