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2016年度より「食の6次産業化」の人材を養成

2016.05.13お知らせ

2016年度より食Pro.「食の6次産業化」の人材を養成

~「食Pro.(食の6次産業化プロデューサー)」育成プログラムを導入~

 近年、農業などの1次産業、加工品製造などの2次産業、流通・販売・サービスなどの3次産業が一体化した食の6次産業化の取り組みが、食の新たなビジネス創出により地域経済を活性化するとして期待が高まっています。農業や食の分野の教育研究機関であり、自家産の農畜産物を活用して加工品の製造やレストラン経営に取り組む卒業生を多く輩出している本学として、6次産業化に携わる人材養成を進めることとし、一般社団法人食農共創プロデューサーズの認証(2016年5月に取得)を受けて、2016年度の入学生から食Pro.育成プログラムを導入いたしました。

 循環農学類、食と健康学類の学生のうち、レベル1については1年生のうち希望する学生を対象とし、循環農学類概論、食と健康学概論、健土健民入門実習の単位を修得し、卸売市場見学に参加した学生に修了証を発行します。今年度は73名の学生が登録しています。

 レベル2、3については来年度以降の実施になりますが、2~4年生を対象とし、人数制限をした上で、要件を満たした学生に修了証を発行します。講義のほか実習もあり、本学の教員のほか学外からの講師により行われます。

 なお、単位修得後、食農共創プロデューサーズへのレベル判定の申請は学生自身が行い、手数料は各自で負担することになります。

「食Pro.(食の6次産業化プロデューサー)」について

○ 内閣府の国家戦略(実践キャリア・アップ戦略、キャリア段位制度)の一つで、食の6次産業化(生産×加工×流通・販売・サービス)を担う人材の育成を目的とし、食分野で新たなビジネスを創出するための職能レベルを6段階で認定するもの。一般社団法人食農共創プロデューサーズが実施主体。

○ レベルごとの人材イメージ

レベル1:職業準備教育を受けた段階

レベル2(事業主・法人スタッフ):一定の指示のもとに、ある程度の仕事ができる段階

レベル3(支援スタッフ):指示等がなくとも、一人前の仕事ができる段階

レベル4:一人前の仕事ができることに加え、チーム内でリーダーシップを発揮することができる段階

レベル5:プロのスキルに加えて、特定の専門分野・業種における高度な専門性やオリジナリティが顧客等から認知・評価されている段階

レベル6:その分野を代表するトップ・プロフェッショナルの段階

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食プロ

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