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日本細菌学会北海道支部学術総会で、佐藤友美さんが最優秀発表賞を受賞!

2016.09.26ニュース

NEWS NO.106(2016年度)

日本細菌学会北海道支部学術総会で、佐藤友美さんが最優秀発表賞を受賞!

 

satouyumi

大久保寅彦さん(左) 田村豊教授(中央) 佐藤友美さん(右)

 

9月17日(土)に北海道大学歯学部講堂で開催された、第83回日本細菌学会北海道支部学術総会において、大学院獣医学研究科2年の佐藤友美さん(食品衛生学研究室・田村豊教授)が「牛及び食肉由来メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の特徴とヒトへの影響」という演題で口頭発表し、参加者の投票で決定する最優秀発表賞を受賞しました。受賞した発表は、家畜由来のMRSAがヒトの健康に影響を及ぼす可能性を指摘したもので、食品衛生における重要な知見が評価されました。

また同時に、食品衛生学研究室出身で、現在は北海道大学大学院保健科学院の助教をしている大久保寅彦さん(獣医学研究科博士課程2015年修了)も「北海道大学病院にて分離されたニューデリー・メタロベータラクタマーゼNDM-5産生大腸菌の性状解析」で優秀賞を受賞しました。

田村教授は「両名のこれまでの努力に敬意を表するとともに、さらなる研鑽を期待します」と話しました。




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