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【プレスリリース】第4回大気エアロゾルシンポジウム -ブラックカーボン-開催のお知らせ

2016.11.03お知らせ

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構   酪農学園大学 プレスリリース

報道機関各位

 

第4回大気エアロゾルシンポジウム

-ブラックカーボン-

昨年に引き続き、大気中のエアロゾル(粒子など)に関するシンポジウムを開催します。今年のテーマはブラックカーボン(BC)です。

BCとは、聞きなれない方もおられるでしょう。コピー機のトナーを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。今回のシンポジウムで取り上げるのは、大気中の煤でもある黒色炭素粒子のことです。これらの大部分はPM2.5と呼ばれる微小粒子として道民への健康影響が懸念されます。また黒色であるため太陽光を吸収することから、温暖化物質としての影響も大きい大気汚染物質です。

 

◆日 時:2016年11月25日(金)13:30~17:00

◆場 所:かでる2.7 710号会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)

◆参加費無料・申し込みは下記事務局まで

主 催:(地独)北海道立総合研究機構環境科学研究センター、酪農学園大学

協 賛:日本地球惑星科学連合大気水圏科学セクション

後 援:大気環境学会北海道東北支部、日本気象学会北海道支部


◆次 第

・開会挨拶                                                 道総研 環境・地質研究本部長 山田 恵二

・基調講演

「ブラックカーボンとは -健康影響、温暖化影響など-」       北海道大学 村尾 直人

・一般講演

「サイン シャンドの火力発電所から排出する煤の動態分布」    酪農学園大学 星野 仏方

「日本のバックグラウンド域におけるブラックカーボンの大気中濃度およびその沈着量」

産業総合研究所 兼保 直樹

「北海道内のPM2.5中ブラックカーボン濃度の変動について」

道総研 環境科学研究センター 秋山 雅行

「積雪中のブラックカーボンとその雪氷変動及び気候への影響」  北海道大学 安成 哲平

「ブラックカーボンとバイオエアロゾルの相互関係について」    酪農学園大学 能田  淳

「バイオマス燃焼起源のブラックカーボン」     道総研 環境・地質研究本部 野口  泉

 

参加申し込みは,氏名,所属,メールアドレスなどの連絡先を,シンポジウム事務局までお知らせください。

詳しくはこちらへお問い合わせください。(事務局)

地方独立行政法人北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部企画調整部企画課 野 口

電話:011-747-3531 Fax:011-747-3254

E-mail:izumi@hro.or.jp  ※平日8:45~17:30 土・日・祝日はお休みです。

 




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