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第10回循環農学類セミナーを開催

2016.12.20ニュース

NEWS NO.171(2016年度)
第10回循環農学類セミナーを開催

12月7日 (水) の循環農学類セミナーでは、動物生殖工学研究室の今井敬教授が「異常卵割した受精卵は子牛になるか?」と題して講演しました。

今井教授はまず、卵子と精子が合体し、卵割して胚盤胞まで発育する過程を顕微鏡写真や動画を交えて説明された上で、一部の体外受精胚は異常な卵割を示すことを紹介しました。異常卵割した受精卵からも子牛は生まれるがその確率は正常卵割したものより低いとのことで、顕微鏡観察による体外受精胚の選別により受胎可能な体外受精胚を高い確率で確保できると述べました。質疑応答では技術職員からの質問などがありました。




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