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学生と卒業生らがチカホで国際協力をPR

2016.12.21ニュース

NEWS NO.178 (2016年度)

学生と卒業生らが連携!チカホで国際協力をPR

12月3日(土)に、札幌駅前地下歩行空間(チカホ)で開催された「北海道国際協力フェスタ」(32団体が参加)に、本学の国際交流サークルSukaRela(スカレラ)が参加し国際協力をPRしました。スカレラは、ナヒヤ基金プロジェクトフィリピン災害支援などの活動紹介をポスター展示しました。

SukaRela(スカレラ)の展示

SukaRela(スカレラ)の展示

SukaRela(スカレラ)の展示

SukaRela(スカレラ)の展示

国際協力入門トークショー(左が大崎さん)

国際協力入門トークショー(左が大崎さん)

北海道国際協力フェスタ実行委員長の大崎美佳さん(生命環境学科(現 環境共生学類)2012年卒業生で、現在環境省北海道環境パートナシップオフィス(EPO北海道)に勤務)はトークショーので中で、「今年は、“Try to Rethink”をテーマに開催しました。『国際協力』に皆さんはどのようなイメージをお持ちになりますか?遠く離れた国で貧しい方を助けること、青年海外協力隊になることを思い浮かべたかもしれません。それも間違いではなく、国際協力の1つであり、道内にも経験者や実践者は多くいらっしゃいます。

実は、国際協力は身近なことからも関わることができます。世界中にある様々な問題を知ること、国際協力を行っている団体への寄付(お金や書き損じはがきなど様々)、フェアトレード商品の購入、スタディツアーへの参加とその経験を国内で伝えるなど多種多彩な取り組みがあり、すべてに共通しているのは「世界の問題を解決すること」です。国際協力に取り組む方は、貧困や飢餓など国内外多くの問題1つ1つ解決していくことで、誰もが暮らしやすい地域の実現を目指しています。ここ北海道国際協力フェスタでは、学生さんから国際協力のベテランまで幅広い方が参加しています。難しいものではなく誰もが自分のできる範囲で参加できます」と話しました。

国際協力をPRし、卒業生と在学生が団結!!

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異国の音楽を楽しむ

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クイズ!この衣装はどこの国?

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北海道ご当地ヒーロー「ソーラン ドラゴン」とできることから始めよう!

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