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第12回高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピコンテスト 入賞作品決定

2017.07.28ニュース

NEWS NO.45 (2017年度)

第12回高校生による牛乳類を使ったお菓子レシピコンテスト

入賞作品決定

学校法人酪農学園及び酪農学園大学では、「酪農」という名前の付いた法人及び大学として、牧草から牛乳・乳製品を生み出す酪農の意義に対する理解を深めてもらうとともに、牛乳類とスイーツの結びつきによる牛乳の消費拡大を図るため、全国の高校生から牛乳類を使ったお菓子レシピを募集し、入賞作品を表彰するとともに、㈱セコマ等のご協力により商品化して期間限定で販売していただく取り組みを行っています。
今回は全国20都道府県の35高校から184点の応募をいただき、次のとおり入賞作品が決定しました。

 

講評:酪農学園大学 宮崎早花助教(食物利用学研究室)

★最優秀賞(酪農学園大学学長賞)

北海道真狩高等学校 3年 沖口菜月さん

 

「もっちりジャガチーシュー」

 

講評:

じゃがいものクリームはマスカルポーネチーズを使用し、ほどよくまろやかな味わいで、その中に求肥のモチモチした食感があり、とても斬新な組合せでした。又、シュー生地の上にかけられている、みたらし、きな粉がアクセントになり、洋と和を見事に融合した一品でした。


★優秀賞(セコマ賞)

北海道中標津農業高等学校 3年 相原愛香さん

 

「大地のプリン」

 

講評:

北海道の大地で育った牛乳、じゃがいも、かぼちゃ、小豆をふんだんに使用していて工夫されたレシピでした。それらが三層に組み合わさっていたため、見た目にも美しい一品でした。


★優秀賞(光塩学園調理製菓専門学校校長賞)

北海道滝上高等学校 2年 千葉翔太さん

 

「トマベリチーズケーキ」

 

講評:

トマトを甘く煮詰めたジャムと、チーズケーキ・ベリーの酸味、下のクッキー生地がほどよく合い、大変おいしく仕上がっておりました。


★奨励賞(5名)

とわの森三愛高等学校 3年 西 治将さん

 

「とうきび牛っとつまったると!!」

 

講評:

とうきびの甘さを活かしたムースとバターの味がしっかりとしたタルトの相性が抜群です。ネーミングもユニークな一品です。


北海道滝上高等学校 3年 菅原愛里さん

 

「ベリー牛(ギュー)となミルクプリン」

 

講評:

ヨーグルトの風味とベリーの酸味、そして牛柄のクレープで北海道らしさを見事に演出した一品です。


岡山県立津山東高等学校 3年 大前結叶さん

 

「大人なジンジャーティラミスケーキ」

 

講評:

ジンジャーを使用した今までにないティラミスケーキです。ココアパウダーのほろ苦さとの組合せも抜群です。


岡山県立津山東高等学校 3年 日笠 葵さん

 

「3種ミルクのモンブランシュー」

 

講評:

シュー生地、カスタードクリームのすべてに乳製品を使用し、見た目も北海道らしく白を基調とした一品です。


北海道岩見沢農業高等学校 3年 前出樹璃さん

 

「チーズケーキプリン」

 

講評:

材料におからを使用し、健康面にも配慮した一品です。食感は、プルプルしっとり。乳製品と豆製品の組合せが斬新です。


★特別賞

とわの森三愛高等学校 3年 岸田奈々子さん

 

「モ~ッと食べたいカボチーズサンド」

 

講評:

かぼちゃのチーズケーキの中に、クリーム、ビスケットをサンドし、黄色と白の層が美しい一品です。それぞれの食感のハーモニーも魅力的です。





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