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本学ラグビー部が、北海道ラグビーフットボール選手権大会でCブロック優勝

2017.08.02ニュース

NEWS NO.47 (2017年度)

本学ラグビー部が、第47回北海道ラグビーフットボール選手権大会でCブロック優勝
宮川天斗さんと川端颯さんが北海道選抜に選出

6月24日(土)から7月2日(日)にかけて開催された「第47回北海道ラグビーフットボール選手権大会」において、本学ラグビー部がCブロックで優勝し、見事Bブロック昇格を決めました。

 

 

この大会は北海道ラグビーフットボール協会などが主催し、社会人、クラブ、大学のチームが参加します。本学ラグビー部の成績は次のとおりでした。

 

1回戦:酪農学園大学 48-19 北海道バーバリアンズC
2回戦:酪農学園大学 19-14 旭川龍谷OBクラブ
決 勝:酪農学園大学 64-5 不死鳥

 

また、この大会において、ラグビー部主将の宮川天斗さん(循環農学類3年)と川端颯さん(獣医学類3年)が、7人制ラグビーの北海道選抜に選出されました。二人は、7月8日(土)、9日(日)に開催された、海外や国内の強豪が集まる権威あるメジャー大会「ピリカモシリ セブンズラグビーシリーズ 2017」や、7月23日(日)に開催された「第19回北海道地区大学セブンズラグビーフットボール大会」において、北海道選抜の一員としてプレーしました。

 

●宮川天斗さん

 

「北海道ラグビーフットボール選手権大会は社会人も加わる大会で、体力は学生の方が勝っていますが、社会人チームはプレーの理解度の高さを感じました。昨年はDブロックからCブロックに昇格し、今年はそこで優勝してBブロック昇格を果たし、チームは確実に成長しています。練習でプレーの決まりごとを反復し、チームとしてのまとまりが強まっているのが勝因だと思います。しかしまだチームプレーに欠けているところがありますので、主将としてしっかりとチームをまとめ、さらに強化するつもりです。
この大会では、自分が今までとは違う「フランカー(※走・攻・守のバランスが求められる)」というポジションでプレーしました。やりたかったポジションなので気持ち良くプレーでき、それを視察に来ていた北海道選抜のコーチに評価されて選抜メンバーに選ばれたことがうれしかったです。ピリカモシリの大会はオーストラリア代表候補も参加するなど非常にレベルが高く、多くのことを学べたので、それを本学に持ち帰ります。目指すのはインカレでのA2リーグからA1リーグへの昇格です」。

 

 

●川端颯さん

 

「選手権大会の決勝ではいくつか細かいミスをしてしまい、仕事ができた感じがしなかったので、北海道選抜に選ばれたことに本当に驚きました。その分、選抜の試合では気負い無くプレーできました。ピリカモシリの大会では見たこともないほど体の大きな選手がいて、当たり負けないためには自分も体を大きくしなければならないと痛感しました。

本学のチームには大学からラグビーを始めた選手もいますので、夏にはチーム全体の基礎力を底上げしたいと思います。そのためにまず、走り込んで体力をつけます」。





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