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2017アグリビジネス創出フェアin Hokkaido「北海道の食と農の明日へ」

2017.12.06ニュース

NEWS NO.107(2017年度)

2017アグリビジネス創出フェアin Hokkaido「北海道の食と農の明日へ」

11月17日(金)、18日(土)の2日間、札幌市のサッポロファクトリーを会場に「北海道の食と農の明日へ」をテーマに2017アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoが企業や大学等研究機関・自治体等の33団体が参加し、アトリウム会場・ファクトリールームの2会場に29ブースの出展により開催されました。みぞれ混じりの雨の降る悪天候の中での開催となりましたが、2日間でおよそ1,500名(主催者発表)の来場者に恵まれました。


 

本学も昨年に引き続き、日頃の大学の教育・研究活動の成果発表の場として、また産学官連携活動の一環として、江別市、北海道総合研究機構食品加工研究センター、北海道情報大学との4者による共同出展を行いました。

本学は、農食環境学群 食と健康学類 食品企画開発研究室 阿部茂教授の研究内容をパネル展示し、阿部教授と同研究室のゼミ生が「鮭節に続け!ホタテ節の開発」と題した研究内容の紹介を行いました。

共同出展機関である江別市、北海道情報大学は、それぞれの活動内容についてのパネル展示と江別市の観光パンフレット、食の臨床試験モデルのパンフレット等を配布し、北海道総合研究機構食品加工センターは、小麦粉の代わりにパンやケーキ、クッキーなど洋菓子等に使うことができる新しい素材として小豆粉を使ったクッキーの試食を行いました。

昨年同様、江別市内の4機関が共同出展することで、江別市の食に対する取組とそれぞれの機関の協力体制や食に対する活動がPRでき、一定の成果があったと感じられました。

 



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