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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動報告 気仙沼チーム

2012.07.03
酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】7/1【曜日】日

【天気】雨

【班】気仙沼チーム1班

【報告者】 福田 慧

【一日の流れ】(どこで、何をしたか) 【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】

・天ヶ沢仮設住宅のチューリップ畑のパンジーの移動 ・約200個達成。

【午後】

・アプカスの活動紹介、南三陸町の散策 ・コンポスト講習会、本吉地区の紹介

【まとめ】

午前は、土に植えられたパンジーをココヤシポッドに移しかえて、それを集会所まで運んだ。運んだパンジーと集会場にあったトマトに水を与えた。元々パンジーがあった土地は、畑にして、ひまわりを植える計画が予定されている。緑が増えるにつれて、住民の笑顔が増えていくように感じた。

午後は、コンポスト講習会を行い、その後アプカスの活動紹介を行った。コンポストのおかげで、生ごみが土に還り、その土が堆肥となって植物に栄養を与える。これこそ正に、資源の循環で循環農学に適っていると思った。アプカスの活動については、壁面・屋上緑化という、仮設住宅の壁面と屋上に植物を植えつけて、太陽からの直射日光量を減らして断熱効果を目指すということで、さらに、壁面に植える植物をキュウリやゴーヤなどのツル植物を利用して、断熱効果と同時に、それらの作物が実ったら、それを住人が食べるという一石二鳥な計画なのでとても賢いと思った。

要は、アイディアがとても大切だと感じた。ちょっとした発想がみんなの役に立ち、それが震災支援につながると思った。




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