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本学の牛が石狩管内肉用牛共進会で最高位賞を受賞

2012.07.16ニュース

NEWS NO.34(2012年度)

本学の牛が第37回石狩管内肉用牛共進会で最高位賞を受賞

7月13日(金)、江別市の江別畜産共進会場にて、ホクレン農業協同組合連合会主催の「第37回石狩管内の肉用牛共進会」が行われ、江別黒毛和種共励会に続き、酪農学園大学元野幌肉牛教育研究農場の牛が、経産牛の部門で、最高位賞を受賞しました。

この共進会は石狩管内における畜産振興を図るため優良家畜を披露し、飼養者に対し飼養管理並びに改良増殖の目標を与え、その生産意欲を高めて畜産経営の安定に資することを目的として開催されてます。

共進会審査は出品牛の月齢によって1部から9部までに部門区分され、審査員の北海道酪農畜産協会家畜登録改良部次長の小野寺伸明氏により、厳選なる審査が行われました。

最高位賞を受賞したのは、経産牛生後34.8月「ゆう21」(受卵 父:安福久、母:てる195の1、 母の父:平茂勝)で、9月に行われる全道大会に出品する予定です。

江別黒毛和種共励会と同様今回も、酪農学部酪農学科の応用家畜繁殖学研究室(堂地修教授)と家畜改良学研究室(高橋茂教授)の学生が教員の指導のもとリードマンとして参加、各地区の予選を勝ち抜いてきた方々と共に、大切に育てた牛たちを披露しました。

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最高位賞の「ゆう21」

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みんなで記念撮影

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第3部未経産の部 1席「いちご23」
(一番手前)

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リードマンも頑張りました

 



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