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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012報告 気仙沼チーム

2012.07.16
酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】2012.7.11【曜日】水

【天気】曇り

【班】2

【名前】本宮、高田

【一日の流れ】(どこで、何をしたか)                         【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】

・ ベンチのペンキ塗り ・2つ目完成

・薪割り体験

 

【午後】

・ 小泉農園で草刈り

・看板ペンキ塗り ・完成

・あかりカフェのチラシ閉じ、コピー ・90部

 

 

【まとめ】

今日は、他のボランティア団体の方たちと、農園の草刈りとネット張りをし、自分の担当は草刈りだったのですが、生えてる草が少なかったせいか、大体終わった。

あかりカフェのチラシ作りの方は、子供の申込用紙と、あかりカフェの説明用紙をまとめ、まとめたものを自治会長に届けることができました。

環境共生1年 本宮将生

 

午前中は昨日から取りかかっていた大沢会館の横にあるベンチの色を塗り2つ完成させました。ずっと作業をしていると近所の方が話かけてくれたり、差し入れをくださったりします。こういう地域の方々との交流はなかなか地元ではできないので本当に貴重でいい経験です。

11時ごろにグランドワークさんの拠点広場に移動して薪割りの体験をさせてもらいました。最初に見本を見せていていただいて私たちも交代でやってみたのですが、想像以上に難しく上手に割れませんでした。

それから塩を作るためにタンクに塩水を入れる作業をやってほしいということで、それをお手伝いしました。かなりの力作業でお年寄り一人では大変です。終わった後に「ありがとう、助かったわ」と言ってもらえて、さらにそこで作った塩までお土産にいただきました。ボランティアというのは目に見えない縁の下の力持ちのようなのもありますが、このように目に見えるボランティアは達成感があっていいです。

午後は会館にある看板の色塗りを始め、途中近所のおじいさんが来ていろいろお話しているうちに「俺も手伝う」と言ってくださりベンチの色塗りを手伝ってもらいました。そのおじさんは昔大工さんだったみたいでアドバイスをもらいながら作業をすすめ看板も完成し、ベンチも3つ目の色塗りが終わりました。

徐々にきれいになっていく広場に引き寄せられているのか子供たちが様子を見に来てくれたので、完成したベンチに座ってみんなで記念写真を撮りました。子供たちに話を聞いたところ遊具でたまに遊んでいるようなので今はサビだらけですが、削ってペンキできれいに塗り、もっと遊びやすい環境にしたいと思います。

その後自治会長さんと近所の方が来てくれたので看板に何を書けばいいか聞いたところ「こども広場」という案が出ました。実は昔この会館があった場所で子供たちがワイワイ遊んでいたようなので、またこの会館も子供たちが勉強会をしたり気軽に遊べる場所になればいいなという思いもこもっています。明日は雨で作業ができるか分かりませんが早く遊具をきれいにし地域の方があの場所を利用しているところを見たいです。

環境共生学類2年 高田 梨紗

 

気仙沼2班7月11日①

気仙沼2班7月11日②



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